2014年2月2日

ガンバ大阪2013年ベストマッチ



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タイトルのガンバ大阪2013年ベストマッチですが・・・


39節 vsロアッソ熊本戦 @万博
でお願いします。



ガンバが1年でのJ1復帰を決めた試合という以上に、
攻守の切り替えの早さ、ミドルシュートの意識、前線からの守備意識、
どれも非常にレベルが高く、内容と結果が伴った、完璧な試合だったと思う。

いつもこれぐらいのテンションで試合に臨んでくれたら、
J1でも勝ち点3を落とす事はそうはないと思うんやけど、チームは生き物っていうし、
長いシーズンを同じ状態で戦うのは難しいんやろうね。

ただ、昨季のガンバは、大勝した試合の後は、続けて勝ち点を落とす傾向があったので、
いかにパフォーマンスの波を小さくして戦っていけるかというのは、
2014年のひとつのテーマやろね。



この、ベストマッチに挙げた試合を語る上で、
どうしても欠かせない選手が2人。

まずは二川。

年齢を重ねるごとに徐々に出場時間が短くなってきている二川やけど、
この試合を見る限り足下の技術と天才的なひらめきは、
未だに他の選手の追随を許さないレベルにあるなと再認識させられた。

DF2人に前方を塞がれてパスコースが無いと言う状態で、
ロビングのスルーパスを宇佐美に送った場面は、
今、この文章を書きながら思い出しただけでも、鳥肌が立つレベルやわ。

何度もこのブログでは書いているけど、
二川は、普段は途中出場で試合を落ち着かせる役割を担っているけど、
ここぞという重要な試合で先発を務めるような、
マンUのギグス的なポジションで、これからもガンバでプレーして欲しい選手やね。



そして、2人目は佐藤。

38節の徳島戦で、約1年前に等々力で負った大ケガから戦列復帰し、
この試合が復帰2試合目となったわけやけど、その試合で見事にゴールを決め、
サポーターに佐藤復活をアピールしてみせた。

右サイドからのクロスを胸トラップで落とし、右足を振り抜いて決めた、
いかにも佐藤らしいダイナミックなゴールだったのも印象的やったね。

2014年シーズンを戦うガンバの布陣は、やや前線が駒不足かなと思うので、
佐藤に懸かる期待は非常に大きい。

昨季はシーズン終盤にチョロっと試合に出ただけやったから、
今季は頭からフルスロットルで頑張って欲しいなと思う。



1年振りのJ1での戦いが3月から幕を開けるわけやけど、
個人的にはそこまで悲観はしていないかな。

良くも悪くもJリーグはドングリの背比べやから、
どのチームにも優勝の可能性と降格の可能性があるけど、
最初から負ける事を考えていても楽しくないので、
前者の可能性を信じて、今季も愛するクラブを応援したいと思います。



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