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2012年3月26日

強豪・柏ユース相手に勝ち点1をもぎとる



磐田戦の感想を書こうと思ったんやけど、
あんな試合を見た後やとあんまり気乗りしないから、
後回しにして、ユースの試合の感想を書こうかなと思う。

土曜日に引き続き、横浜に遠征してきているガンバユースの試合を見に、
マリノスタウンに行ってきました。


話には聞いてたけど、ホンマにみなとみらいのど真ん中に練習場があるんやな。
そりやぁ、赤字なはずやわ。


ガンバ大阪11柏レイソル


新横浜で桐蔭学園を4-0とフルボッコにしてた柏ユースが相手やったから、
試合前から厳しい試合になるんとちゃうかなと思ってたんよね。

まあ、その予想に違わず、自陣に押し込まれる時間帯が続いて、
寸前のところで失点せずに粘っている感じやったけど、
後半の早い時間帯にシュートのこぼれ球を押し込まれ、先制点を献上。

その後も、柏ユースに攻め込まれる展開が続いて、
このままワンサイドゲームになってしまうんかなと思ってたら、
よくわからんPKを貰い、これを福田が決めて同点に追い付いた。

同点になって目が覚めたのか、俄然ガンバユースが攻勢に出るも、
逆転となるゴールは奪えず、1-1で試合終了。

後半の終盤に、徳永と坪井に絶好の得点チャンスがあっただけに、
そこを決めておきたかったところやったね。



この試合で個人的に印象に残った選手は坪井かな。

土曜日の前橋育英戦でゴールを決めてたけど、
あの、ひたすら相手DFラインの裏を狙おうとする動きは、
かつて大塚と名コンビを組んだブルーノを思い出させるね。

この2試合、スタメンは出岡のワントップに薮内がシャドーみたいな感じやったけど、
ターゲットマンの出岡と、裏を狙う坪井の横並びの2トップでスタートしても、
面白いんちゃうかなと思ったね。

あと、ガンバの選手じゃないけど、柏の秋野も良い選手やと思った。

ボール奪取、ビルドアップ、チャンスメイクと、
「一人で何役やるねん」って突っ込みたくなるぐらいの八面六臂の活躍ぶり。

しかも、セットプレーの際には左足で精度の高いボールを蹴るし、
すべてにおいてレベルの高い選手やなと思ったね。

将来が楽しみやわ。



月曜日も火曜日もユースの試合があるけど、残念ながら仕事で行けません。

でも、この2日間ユースの試合を見て、改めて面白いなと思ったから、
また機会を見つけて見に行きたいね。

さて、磐田戦の感想はどうしようかな…




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2012年3月24日

久し振りに”ガンバらしい”サッカーを見た



今日は、しんよこフットボールパークにガンバユースの試合を見に行ってきました。


ガンバ大阪12前橋育英


「最後にユースの試合見たのっていつ以来やろ?」と思って調べたら、
なんと3年前のゴールデンウィークに長居第二で見た、セレッソ戦以来!

大阪に住んでいた頃は、まだ宇佐美がユースにいたこともあって、
ちょくちょくユースの試合を見に行ってたんやけど、
横浜に引っ越してからすっかりご無沙汰になってしまってた。

そのせいで、今のガンバユースにどんな選手がいるのかわからず、
2012年のガンバ大阪オフィシャルイヤーブックの、
ガンバユースのページを見ながらの観戦やった。



ここ最近、トップチームの成績があまりにも振るわないもんやから、
ユースでもいいからガンバが勝つところを見たいなと思ってたんやけど、
結果は試合終了間際の失点で負けてしまった。

でも、ロングボールを使わずにDFラインからビルドアップしたり、
強引に持ち込まずに綺麗に崩すことにこだわるガンバユースの選手を見て、
トップチームの試合でこういう攻撃を久しく見てないなと思った。

おまけに、高い位置でボールを奪われて、
大きく左右に揺さぶられて失点するという悪癖も含め、
ガンバらしさの詰まった試合をしていたと思う。

負けたのは残念やったけど、俺の中ではすごく見応えのある試合やったわ。



選手で印象に残ったのは、徳永と本屋敷。

徳永は年代別の代表に選ばれてるだけあって、名前は聞いた事あったんやけど、
実際に見て、やっぱりガンバユースの中では一番上手いなと思ったね。

具体的に言うと、前を塞がれていても、ちょんちょんと細かくボールを動かすことで、
相手選手を動かしてパスコースを作ったり、CBから後ろ向きでボールを貰った時、
ワンタッチで簡単に前を向けるあたりかな。

ちょっと淡々とプレーしすぎかなとも思ったけど、
トップに昇格してくるんやったから彼やろうね。

本屋敷は、CBとして、もうちょっと上背が欲しいなと思ったけど、
あの球際のしぶとさと大声でのコーチングは目を引くものがある。

この選手の事は、今日の試合を見るまで知らんかったんやけど、
ガンバユースって淡々とプレーしてる感じの選手が多いから、
こういう、闘志を表に出すタイプの選手って、ガンバユースでは珍しいよね。

そういう意味では、すごく印象に残った選手やったわ。



ここ数年のガンバユースの成績が示すように、
ユース年代で向かうところ敵無し状態だった時代は、
もう遠い過去の事なんかもしれへん。

でも、やってるサッカーといい、選手のキャラクターといい、
ガンバユースの魅力ってずっと変わらないなと思ったね。

そういうわけで、明日のマリノスタウンでの試合も見に行こうと思います。



あ、最後に☆GAMBA_YOUTH_タオマフ計画☆のちかこさん、
今日はありがとうございました。



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2009年10月13日

内田達也

 
 
ガンバ大阪ユースよりDF内田達也選手が2010年トップ昇格仮契約終了
 
 
トップ昇格来ましたね~、内田達也。
 
内田って、長い間、ユース年代では「宮本2世」って呼ばれて、
有名な選手やったから、ようやく昇格かよって気がするわ。
 
 
 
まあ、宮本と比較される所以は、
そのプレースタイルと、キャプテンシーにあると思う。
 
詳しく言えば、最終ラインからのビルドアップが得意で、
カバーリング能力に優れ、177cmとCBにしては小柄ながら、
ヘディングが強くて、セットプレーからの得点も多いって感じかな。
 
そういう意味では、若干、山口に似てる部分もあるかも。
 
去年のユースは、人に強いタイプの菅沼と、
カバーリングに長けた内田っていうCBの組み合わせやったから、
お互いすごくやりやすそうにプレーしていたのを覚えてるわ。
 
 
 
あと、キャプテンシーっていう部分に関してなんやけど、
ガンバユースのキャプテンだけでなく、
年代別の代表のキャプテンを任されてるあたり、
かなりリーダーシップがとれる選手やね。
 
ただ、今年のガンバユースは、関西プリンスリーグ2部降格など、
近年稀に見る低迷期を経験したチームやったから、
そんなチーム状況でキャプテンを務めていた内田は、
かなり苦労したんじゃないかな、と思う。
 
大変な時期を過ごしたと思うけど、
その悔しかった経験が、トップに上がってからの糧になると思うので、
これからも頑張ってほしいね。
 
そのためにも、まずはJユースカップ連覇ってところを
目標にしてやってほしい。
 
 
 
今年の昇格は、内田1人と、まあ、ここ数年の傾向からいくと、
少ないけど、ある程度予想の範囲やったかな。
 
関や金谷もいい選手ではあるけど、
トップに昇格させるほどの選手ではないかな、と思ってたし。
 
でも、来年は、結構期待できると思う。
 
原口、望月、水野、大森、山田、と
すぐに名前が出る選手だけでもこれだけおるし。
 
この、宇佐美貴史の世代から、何人トップ昇格するか楽しみやね。
 
 
 
ただ、ここ数年、ユースで活躍した選手たちは、
トップに昇格してから、出場機会が得られない選手が多い。
 
まあ、アキラの選手の起用法が固定的であるのと、
若手を育てるとか言って、平井や晃大に複数年契約を提示しときながら、
若手育成とは相反する、大型補強を敢行する、
頭の悪い強化部長がいるっていう、2つが原因やと思うんやけどね。
 
でも、寺田、平井、倉田、と全くチャンスがもらえなかったっていう、
わけでもないんよね。
 
与えられたチャンスをモノにするのって本当に難しいことやろうけど、
その少ないチャンスを生かせるように、普段から備えておくってのが、
重要なんなろうね。
 
内田も、なかなか出場機会がもらえないと思うけど、
腐らずに練習に励んで、いつか訪れるチャンスに備えてほしいと思う。
 
キミなら、きっとレギュラーになれるぞ、頑張れ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年5月3日

聞いてた以上に深刻なガンバユース

 
今日は、長居第2陸上競技場に、
プリンスリーグの試合を見に行ってきました。
 
今年初のユース観戦です。
 
 
で、結果はというと…
 
 
ガンバ大阪02セレッソ大阪
 
 
…負けましたorz
 
 
今年のガンバユースは、
去年の3年生が抜けた穴が全然埋めれてなくて、苦しい戦いが続いている
って聞いてはいたけど、
実際に見てみたら、かなり深刻そうやったわ。
 
 
まず、攻撃陣は全然パスが繋がらん。
 
なんか、パスの出し手と受け手の息が全然合ってなくて、
選手同士が、どこにパスを出せばいいのか、
どこでパスをもらえばいいのかっていう共通理解を、
模索しながら攻撃してるような感じやったわ
 
そんな状態にも関わらず、ガンバユース伝統の、
繋ぐスタイルのサッカーをするもんやから、パスミスのオンパレード…
 
キツイこと言うようやけど、
俺が見に行ったユースの試合の中で、1番酷かったわ。
 
 
 
そして、守備。
 
あれだけ攻め込まれながらも、
2失点で食い止めた粘り強さは評価できるけど、
 
セレッソのセットプレーの度に、
ドフリーの選手を作ってしまうのは「どうなん?」って思ってしまった。
 
 
つまり、
 
宇佐美がいなくなって、局面を打開できなくなった。
大塚がいなくなって、前線で起点がつくれなくなった。
田中がいなくなって、中盤の展開力が無くなった。
菅沼がいなくなって、セットプレー時の守備に綻びが出た。
ブルーノがいなくなって、DFラインの裏へ飛び出す選手がいなくなった
 
こんな感じで、攻守両面にわたって酷かったわけです。
 
 
 
まあ、でも、良い部分はあるにはあった。
 
攻撃面では、大森が素晴らしかった!!
 
パスが繋がらない中、
強引なドリブル突破で、果敢に局面を打開しようとする姿は感動したね!
 
セレッソの坂口も良かったけど、
今日の試合でピッチに出てた22人の中で、
1番クリエイティヴなプレーを見せていたね♪
 
 
 
守備に関しては、やっぱり内田は素晴らしい。
 
今日の試合が2失点で済んだのも、彼の実力に拠る所も大きいやろうね。
 
4バックとは言うものの、実際は内田一人で守ってるようなもんやったし、
代名詞である、DFラインからのロングフィードも冴えてたわ。
 
今年は大変なシーズンになりそうやけど、
キャプテンとして、うまくチームをまとめていってほしいね。
 
 
 
と、まあ、今の段階では、
こんな感じでネガテイヴな要素ばかり目につくけど、
この世代は、選手として一番伸びる時期。
 
もしかしたら、
秋頃には見違えるようなチームになってる可能性だってあるわけやから、
そうなるためにも、日々の練習を精一杯頑張って欲しいね。
 
 
頑張れ、ガンバユース!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2008年12月28日

ダービーを制して、Jユースを制す!!

 
 
ガンバ大阪ユース42セレッソ大阪U-18
 
 
『絶対に負けられない戦い』
 
 
って言うと、皆が嫌いな、どっかのTV局みたいやけど、
ガンバ、セレッソの両サポーターにとって、大阪ダービーは、
たとえどのカテゴリーにおける試合であっても、そういう戦いだと思います。
 
今回はJユースカップの決勝という舞台で、
この大阪ダービーが実現したわけやけども、
メインスタンドを埋め尽くした観客を見ても、
この試合に懸ける意気込みがひしひしと伝わってきたね。
 
っていうか、普段のJ2のセレッソの試合の観客数と
大して変わらんかったんとちゃう?
 
 
まあ、そんな大勢の観客に見守られながら始まったこの試合ですが、
やっぱり、ダービーとは言えども、ユースの試合というだけあって
最初はブーイングもなく、穏やかな観客席やってんけど、
試合が進むごとに、両チームのサポーター共にヒートアップ!!
 
  
「ファウルやろがー!!」
 
「どこ見てんじゃ審判!!」
 
「邪魔すんなセレッソ、コラァ!!」
 
 
いや~、熱い、さすがダービー(^_^;)
 
…と、そんなこと思ってたら、
ガンバユースのDFラインのミスから先制を許し、
1点ビハインドのまま前半終了…(-_-;)
 
 
 
そして、後半。
 
ガンバユースは、臼井に代えて山田ミッキーを投入。
 
しかし、この交代の直後に、DFラインでのボール回しをかっさらわれ、
そのままゴールを許し、2点ビハインドに…
 
またもDFラインのミスから失点したガンバユース…
 
う~ん、松波監督は3年生最後の大会やから、橋本を使ったんやろうけど、
やっぱり、内田がおらんとDFラインは安定せぇへんね。
彼のDFラインからのビルドアップと、的確なカバーリング能力は、
この世代では図抜けてるからね。
 
 
…と、思ってたら、ペナルティエリア内で宇佐美が倒され、
ガンバユースがPKを獲得。 
 
これをキャプテンの大塚が冷静に決めて、1点を返す。
 
まあ、ラッキーではあったけど、
あそこで宇佐美が思い切って仕掛けたのが良かったね(^.^)
 
 
そして、観客席が大塚のゴールの興奮から冷めやらぬ状況で、
オーバーラップしてきた田中裕人がヘディングでゴールを決め、
ガンバユースが同点に追いつく!!
 
っていうか、あの宇佐美のサイドチェンジ…(苦笑)
 
山田のクロスも、田中のポジショニングも良かったけど、
あのサイドチェンジで勝負あったね。
 
 
 
そして、3点目はトップチーム顔負けの中央からの崩しから、
神門に代わって入った1年生の大森のゴール!!
 
この試合を通して思ったんやけど、
大森は、オフザボールの動きが上手い。
あの、斜めの動きでペナルティエリアに侵入してくるあたりが特にね。
 
まだ1年生やから、これからどれだけ伸びるか楽しみやわ♪
 
 
 
最後にガンバユースのゴールラッシュを締めくくったのは、
ガンバユースの王様、宇佐美貴史。
 
あの位置から、アウトにかけたミドルはさすがとしか言いようがないね。
 
本人も言ってたように、この大会ではあまり調子が良くなかったみたいやけど、
やっぱり最後の最後で魅せてくれるあたりは、もってるなぁと思うわ。
 
 
 
そして、試合はこのまま4-2で終了!!
 
ガンバユースが4度目のJユースカップ王者に輝きました!!
 
おめでとう、ガンバユース!!
 
 
試合終了後、松波監督のインタビューがあって、
その後、久しぶりに松波のチャントを歌いました。
 
観客席はノリノリ。 松波監督もノリノリ。 
實好コーチの名前もノリ…いや、なんでもないです。
 
でも、観客席で松波のチャントを歌ってる間も、インタビューは続いていたらしく、
大森のヒーローインタビューは全く聞いてませんでした。
ごめんなさい、大森君。
 
でも、宇佐美が話し始めた時は皆ちゃんと聞いてたけどね(^_^;)
 
 
その後、表彰式や記念撮影を一通り見届けてから、
俺は帰宅しました。
 
なんか、最近よく表彰式を見てるなぁ…(^_^)
まあ、何回見てもいいもんやけどね。
 
 
 
これでガンバユースの3年生は最後の試合になったわけやけど、
やっぱり、田中裕人はトップに上げてほしかったっていう意見が客席からも多く聞かれたね。
 
俺も同意見やけど、田中は関大(やったかな?)に行くみたいやし、
そこで活躍して、Jのピッチに立ってほしいなと思います。
 
 
あと、俺が個人的に印象に残ったのは、1年生の水野旭かな。
 
この試合では、田中とダブルボランチを組んでたけど、
終始、バランスを取る役割に徹していて、
俺の中では「今日は随分おとなしいなぁ…」って感じでした。
 
水野は本来、パスを捌きながら精力的にアップダウンを繰り返すっていう
田中とよく似たタイプのボランチやけど、
今日は、ほとんど前線に絡んで来なかったね
やっぱり、3年生最後の大会やから、田中に花を持たしたんかなぁ。
 
でも、来年は多分、バランサーの関か
エレガントなパサーの望月とダブルボランチを組むことになると思うから、
水野の持ち味の果敢な攻撃参加が生きるかなと、今から楽しみにしてたりします。
 
 
 
ホンマは、他のユースの選手についても色々書きたいけど、
さすがにキリがないし、眠たくなってきたから、この辺にしときます。
 
 
 
ガンバのトップチームの応援もいいけど、
ユースの試合もそれに負けないぐらいの魅力があります。
 
今回のJユースカップの決勝もそうやったけど、
ユースの試合を見るたびにいつもそんな風に思います。
 
 
  
 
  
 
 
  
 
  
  
  
 
 
 
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2008年11月17日

ガンバユースとぬるま湯体質

 
今年も、来季、ユースからトップに昇格する選手が発表されましたね。
 
そこで、俺が独自に、今回トップ昇格する3選手についての評価を書きたいと思います。
 
 
菅沼駿哉(すがぬま しゅんや)選手 
プロフィール 
◇出身地 大阪府豊中市        
◇生年月日 1990.5.17
◇ポジション DF
◇身長/体重 182cm/80kg
◇経歴
 1997~2002 野畑FC 
 2003~2005 ガンバ大阪ジュニアユース 
 2006~2008 ガンバ大阪ユース
 
 
ガンバユースの守備の要。
 
CBでコンビを組む、内田達也がカバーリングを得意とするCBであるのに対し、
菅沼は、人に強い、ストッパータイプのCBやね。
そして、セットプレーからの得点力も兼ねそろえています。
 
ただ、個人的な意見を言わせてもらうと、トップに上げるほどの選手か?とも思う(-_-)
 
いい選手であることは間違いないけど、
同じガンバユースの先輩である、伊藤や植田と比べるとどうも小粒な感がするんよね。
 
しかも、この2人もトップでは出場機会が与えられへんかったし、
そう考えると、菅沼も結構厳しいんじゃないかと思うわ。
 
まあ、いい意味で、俺の期待を裏切ってくれることを期待するけどね。
 
 
 
宇佐美貴史(うさみ たかし)選手
プロフィール 
◇出身地 京都府長岡京市
◇生年月日 1992.5.6
◇ポジション MF
◇身長/体重 178cm/67kg
◇経歴 
 1999~2004 京都長岡京SS
 2005~2006 ガンバ大阪ジュニアユース(中1~中2)
 2007~2008 ガンバ大阪ユース(中3~高1)
 ※2007 年~ユース登録、
 2008年2種登録
◇代表歴 U-13~U-17 日本代表
 
 
まあ、宇佐美に関しては、色んな所で語られてるから、
わざわざ俺がここで書くことも特に無いんよな。
 
あえて言うとすれば、
一般的に、宇佐美のプレースタイルはドリブラー&フィニッシャーとされてるけど、
俺が宇佐美のプレーで一番好きなのは、
左サイドから、右サイドの神門目がけて放たれる、
レーザービームのようなサイドチェンジです。
 
正直、あのキックはプロでも蹴れる人は少ないんとちゃうかな。
 
とにかく、ドリブルとシュートだけじゃなく、
攻撃面では総合的に能力の高い選手です。
 
 
ただ、今までにガンバユース出身者で、
宇佐美と同じように期待されながら、伸び悩んだ選手がいました。
 
 
…あえて言うまでもないですけど、家長です。
 
 
家長は、抜群のフィジカルと、ドリブルテクニックでガンバサポを魅了してくれました。
 
しかし、調子のムラが激しく、コンスタントに力を発揮できないうえ、
MFとして起用するには、守備を全然しない、
FWとして起用するにも、シュートが下手…等
西野監督としても使いづらい選手であったことは間違いなかったです。
 
そして、御存じのとおり、家長は出場機会を求めて大分に移籍してしまいました。
 
 
宇佐美も、若干ですが、この「家長病」の症状を見ることができます。
 
ただ、宇佐美は、家長には無い、正確で強烈なシュートをもっています。 
登録はMFになってますが、宇佐美も守備を苦手としてるので、
おそらく西野監督はFWとして育てるんじゃないかと思います。
 
宇佐美がガンバユース史上、最高の素材であることは間違いないです。
だからこそ、大事に育ててほしいと思いますし、
あまりプレッシャーは掛けたくないですが、
宇佐美自身も、周囲の期待に応えられるように頑張ってほしいです。
 
もう、ガンバサポは家長の二の舞を見たくはありません。
 
 
 
大塚翔平(おおつか しょうへい)選手 
プロフィール 
◇出身地 大阪府大阪市
◇生年月日 1990.4.11
◇ポジション FW
◇身長/体重 177cm/64kg
◇経歴
 1997~2002 大阪東淀川FC
 2003~2005 ガンバ大阪ジュニアユース
 2006~2008 ガンバ大阪ユース
◇代表歴 U-15~U-17 日本代表
 
 
以前、報知で大塚の事を「攻撃のポジションをすべてこなせる選手」って
紹介してたけど、大塚の事をMFなんて言うガンバサポはいないでしょう。
大塚は、才能溢れる立派なストライカーです。
 
ただ、ストライカーとしては、味方を生かすことに長けている選手です。
タイプとしては、ジュビロの前田遼一に近いかな。
 
俺はガンバジュニアユース時代から大塚に注目してたので、
頑張って試合に出れるように、練習に励んで欲しいです。
 
 
あと、大塚という選手を紹介する上で、触れておかなければいけない点が1つ…
 
彼は鹿島アントラーズのファンです。
 
 
 
 
 
まあ、ここまでざっとトップ昇格を果たした3選手について書きました。
 
しかし、ここ最近、ユースからトップに昇格した選手で、
レギュラーを獲得できたのは、安田理大しかいません。
 
確かに、今のJリーグで20歳そこそこの選手が活躍するのは
難しいことだと思います。
 
ただ、これは選手の実力だけじゃなくて、ユースの体質的な問題でもあると思います。
 
 
西野監督がガンバに来たとき、
当時、低迷を続けていたガンバのチーム状態を「ぬるま湯体質」と表現しました。
 
この後、西野監督は、実力のある選手や、生え抜きの選手でも特別扱いせず、
監督に反旗を翻すものなら、容赦なく干しました。(例:新井場、都築)
 
この結果、チーム内に規律が出来て、
ガンバはぬるま湯体質から抜け出し、戦う集団に変貌を遂げ、
タイトルを争うことができるチームまでに成長しました。
 
 
その後、2004年に寺田・丹羽・三木・家長をトップ昇格させて以降、
ガンバのトップチームにユースからの昇格組が増えました。
 
しかし、長い間同じチームでプレーしてる影響からか、
ユース出身の選手達は、お互いの事を、
競い合って高めていく関係ではなく、仲良くサッカーをする関係として
見ているようなところがあるように思います。
 
まさにこれこそ「ぬるま湯体質」じゃないのかなと思います。
 
 
実際、昨日の天皇杯を見てても、
寺田や倉田には「この試合で活躍してレギュラーを獲ってやる」っていうような
覇気が感じられませんでした。
 
要は、他のチームからガンバにやって来る選手に比べて
「ここで活躍しないと…」っていうような危機感が足りないんだと思います。
 
 
ガンバのユースチームは、多方面から高い評価を受けていますが、
トップに昇格した選手たちが、こんな状態なら宝の持ち腐れだと思います。
 
昨日、昇格が発表された3人を含め、
ガンバユースからトップに昇格した選手たちは、皆、実力のある選手ばかりです。
 
ただ、君たちは、仲良くサッカーをやるために
トップに上げてもらったんじゃないっていうことを、ちゃんと自覚してほしいです。
 
 
菅沼・宇佐美・大塚…
この3人にJリーガーとしての素晴らしいサッカー人生が待っていることを期待してます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
 
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2008年7月21日

ガンバユース練習試合 vs近畿大学

 
レッズ負け、グランパスが快勝か…
 
これでガンバは勝ち点32でレッズ・グランパスと並ぶも、得失点差で4位ということですが、
今年のガンバは大量得点で勝った試合が少ないから、同じ勝ち点で並ぶとどうも分が悪いよね。
でも、なんとかこの調子で先頭集団についていってほしい。
 
 
 
今日は、少し遅くなったけど、一昨日近大で行なわれた、
近大とガンバユースの練習試合のリポートをしたいと思います。
 
「わざわざユースの試合を見に行くために近大まで行ったのか?」っていう意見もあるでしょうが、
何を隠そう(別に隠してるつもりはないが)俺は近大の4回生で、
ちょうど、土曜日に大学に行く用事があったからついでに見に行ってきたわけです。
 
 
近大のサッカー部の練習グラウンドは、Eキャンパスというところにあります。
近大の最寄り駅は長瀬ですが、Eキャンパスへは八戸ノ里からのほうが近いです。
このグラウンドは、ラグビー部やアメフト部も使っていて、俺は2回生のときにラグビー部の
練習試合をここに見に来た事があります。
 
近大のサッカー部といえば、昨年までガンバユースでプレーしていた、
小柄で思い切りのいいドリブル突破が持ち味の池亮磨と、
190cmの長身から繰り出されるヘディングと、奇抜な髪型が特徴の本田剛士が在籍しています。
 
もちろん、この練習試合でもガンバユースの敵として出場していました。
 
 
 
そして、13:30に練習試合1本目(45×2)がスタート!
 
ガンバユースの布陣はGK森廣、DFは右から山田、菅沼、橋本、岡崎。
MFはボランチに三ノ宮と大森。 …っていうか、三ノ宮ってどこのポジションの選手なんやろ?
登録はFWやけど、俺が見に来るたびにプレーしているポジションが違うんよな。
そして、2列目に宇佐美と神門。 FWは大塚とブルーノの2トップでした。
 
あれ?田中は? 帯同してへんのかな?
それと、最近内田を見ないんだが、怪我でもしてんのかな? 心配やわ。
 
 
試合の方はというと、序盤からガンバユースの劣勢。
やっぱり、高校生vs大学生の試合じゃこんなもんなんやろな。
技術面ではガンバユースの選手は、近大の選手にも負けてへんねんけど、
フィジカルで劣るから、中盤で潰されてなかなかボールを前に運ばれへんって感じやね。
 
 
近大の方はというと、布陣は4-1-4-1というか、4-3-3というかって感じ。
左サイドから攻撃を組み立てて、ガンバユースの選手を片方のサイドに引きつけ、
ゴールに近付いてきたら広く空いている右サイドへボールを送る。
そして、バイタルエリアに侵入した右サイドの選手が決定機を演出するっていう攻め方をしてきたね。
 
なんといっても、近大の、この作戦のキーマンは右サイドに入った池亮磨!

 
ちょっとわかりにくいけど、一番手前に写ってるちっこい選手です。
 
右サイドからガンバユースDF陣の急所を突くダイアゴルランで、
何度も決定的なシーンを作ってたし、前半近大が挙げた2点は、両方とも池が絡んでたわ 。
 
池はトップ昇格はできへんかったけど、1年生ながら近大の攻撃の軸になっているのを見て、
なんか嬉しかったわ。 4年後Jリーグのピッチで池がプレーしてるのを見たいね。
 
 
池と同じくトップ昇格ができなかった本田はというと、ガンバユースの攻撃を次々と跳ね返し、
空中戦では圧倒的な強さを見せ、大塚とブルーノに何も仕事をさせへんかったね。
写真撮りたかったんやけど、1本目の前半でベンチに下がったから撮られへんかったわ。
でも、正直「本田ってこんないい選手やったっけ!?」って感じでした。
本田も既に近大DF陣の軸みたいやし、4年後Jのピッチで見たくなったわ。
 
 
1本目の前半はガンバユースはいいところ無く、2-0の近大2点リードで折り返す。
 
後半からガンバユースは神門に代えて臼井を投入。
すると、近大の本田がベンチに下がった影響からか、ガンバユースが攻勢に出る!
 
しかし、何度も訪れる決定機を大塚とブルーノの2トップが、不調時のバレーばりに外しまくり。
結局ブルーノは後半30分に山本と交代。
 
そして、試合は2-0のまま動かず近大が勝利。
 
注目の宇佐美はというと、左サイドからドリブル突破→ミドルシュートっていう得意パターンを
何度も披露してたけど、最後のフィニッシュの精度を欠いてたわ。
っていうか、俺が見に行くと宇佐美はいつも調子が悪いみたい…(苦笑)
早くキレキレの宇佐美が見たいと思ってるんやけどね。
 
 
 
そして、練習試合2本目(30×2)が開始!
 
控えメンバーが中心だったせいか、2本目のスタメンの顔と名前が一致せぇへんねんけど、
とりあえず、ピッチやベンチから聞こえてくる声でスタメンを推測……
 
GK金谷、DFは右から臼井、豊田、西塔、魚住。 MFはボランチに関と吉川、
2列目に神門と小西。 FWはブルーノと竹谷の2トップ。
あくまで、推測ですので全員あってる保証は無いです。
 
試合の方は、近大が序盤にCKから立て続けに2点を先取!
 
これにはミスターガンバもベンチを飛び出して選手に喝を入れます。
 
 
っていうか、松波と実好が自分の目の前に普通に座ってんのってなんか違和感あるわ。
特に実好なんか去年まで現役でプレーしてたからね。
 
 
この後、前半の15分にブルーノが山本と交代。
そして、右サイドからのクロスに竹谷が合わせてガンバユースが1点を返す。
そして、2本目の前半は2-1で終了。
 
 
 
2本目のハーフタイムのときに、池と本田がガンバユースのベンチに来て、
ガンバユースの選手と談笑してたんやけど、この時にビックリしたのが宇佐美のキャラ!
 
俺は勝手に宇佐美の事を、「倉田みたいにサバサバしててマイペースなヤツ」って
イメージしててんけど、実際はかなりのお調子者で、倉田よりも完全に安田寄りやわ。
 
この時も、池にしょっちゅうちょっかい出してシバかれてたし、
同じ1年の山田と2人でやたら騒いでたわ。
 
意外やったけど、でもまあ、宇佐美って顔見たらお調子者っぽい顔してるけどな。
トップに上がってもあのキャラクターはガンバサポに愛されると思うわ。
 
 
 
2本目の後半から神門に代わって誰か入ったけど、誰か確認できませんでした↓↓
 
試合は近大が後半にさらに3点を追加して、このまま試合は終了。
やっぱり、大学生と高校生の実力差って結構あるんやなって実感しました。
 
 
ユースは26日から、福島Jヴィレッジで行なわれる全日本ユースに参加します。
初戦は川崎フロンターレユースです!
今回の練習試合は残念やったけど、是非とも3連覇目指して、頑張ってほしいなと思います!
 
 
 
じゃ、今からすぽると見ます!
 
 
 
 
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2008年6月16日

関西プリンスリーグ vs京都サンガU-18

何か、最近EURO観てばっかりで全然ガンバのサポーターらしい事してないので、
今日は和歌山の紀三井寺陸上競技場まで、ユースの試合を見に行ってきました!


 


 


っていうか、駅から遠い!!



本当にこんな山の中に陸上競技場があるのかと思いながら、歩く事30分…

ようやく紀三井寺陸上競技場に到着。

受付の女子高生にボッタクリ並みに高いパンフレットを買わされ、会場に入ると、

質素ながらなかなか雰囲気のいいスタジアムの光景が目に飛び込んできました。

 

 

ちょうどその時は、初橋と滝二の試合中やってんけど、初橋側の父兄がエキサイトしまくりで

なんか、端から見てて面白かったね。

  

  

そして、13:15からいよいよガンバユースが登場!!

スタメンはGK森廣、ディフェンスラインは右から山田、橋本、菅沼、岡崎。

中盤は田中と水野のWボランチ、2列目は右に神門、左に注目の宇佐美。FWは

大塚とブルーノの2トップでゲームがスタート。

  

  

前半開始直後は、両チームともミスが多くどっちに流れが向くかわからん状況。

その中でも、森廣の正確なロングフィードが目を引いたね。もしかしたら、

森廣はキックの精度に関しては松代や藤ヶ谷より上かもしれん。

 

そして、前半の中頃、右サイドを突破した神門のクロスをブルーノが合わせてガンバユースが先制!!

神門は大柄な体格に似合わず、スピードやテクニックも兼ねそろえてて、観ていて楽しい選手やね。

そして、このまま1-0で前半が終了。

 

 

後半に入るとガンバユースの攻撃陣が一気にサンガU-18ゴールに襲い掛かる!

後半開始早々にグラウンダーのスルーパスに抜け出した大塚が、

つま先でコースを変えてゴールに流し込み2点目!

そして、ブルーノに代わって入った原口が、最初のプレイでミドルシュートを突き刺し、3点目!

その直後に、左サイドに流れてボールを受けた大塚のクロスを、ボランチの位置から

オーバーラップした水野がヘッドで決めて4点目!

すると今度は、右サイドからのクロスをまたしても大塚が決めて5点目!



そして、試合はこのまま5-0で終了!

 

いや~!ガンバユース強い!!

 

宇佐美は所々で才能を感じさせるプレーをしていたけど、今日はちょっと調子悪かったんかな?
次は、キレキレの宇佐美が観たいところやね。
  
 
まあ、これだけ快勝してくれたら、帰りの駅までの30分の道のりも気分がいいもんだ!
  
っていうか、1時間に2本しか電車が来ないってどう言うことだ!

次からは、もう少し交通の便のいい会場で試合してください…
 
 
 
 
 
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