2016年12月26日

日産スタジアムに青黒サンタからのプレゼントは届かなかった



日産行ってきました。





ガンバ大阪12横浜F・マリノス


3連覇を目指して挑んだ今季の天皇杯だったけど、
その挑戦はベスト8であっけなく幕を閉じました。

ガンバが天皇杯の3連覇に挑むのは今回が2度目だけど、
今季の天皇杯の決勝の会場は、我らがホームの吹田スタジアムと言うこともあって、
決勝進出は至上命題と言っても過言じゃなかっただけに、
この結果は物足りないと言わざるを得ないね。



11月上旬に天皇杯の4回戦を戦ってから、
約1か月半ぶりの試合と言うこともあって、
フィジカルとメンタルの両面で調整が難しかったというのは、
もちろんあったはず。

ただ、メンタル面での調整と言う意味では、
この1か月半の間、チーム内での不協和音が取り沙汰されていた、
マリノスの方が難しさを抱えていると思っていたので、
今季、3分1敗と一度も勝てていない相手ではあったけど、
付け入る隙は十分にあるんじゃないかと思っていた。

ところが、蓋を開けてみると、
ケガをしているわけでもないのにスタメンを外れた阿部、岩下、大森。

マリノスからの興味が囁かれていた金正也のミスで与えたPKから、
献上した先制点。

後半アディショナルタイムの明後日の方向に飛んで行った大森のシュート。

一体感に欠けていたのはガンバの選手達の方だったように見えたね。



また、1か月半のブランクの間に故障者を出したのも誤算だった。

この試合では東口の代わりに藤ヶ谷がゴールマウスを守っていたけど、
ゴールキックを自陣にいるマリノスの選手に渡してしまうなど、
終始、キックは不安定だったように思う。

失点に関しては、東口でも防ぐことはできなかったと思うけど、
オフサイドを取ってもらった失点を免れた場面に関しては、
お家芸の中途半端な横っ飛びも見られたしね。

まあ、藤ヶ谷のこのパフォーマンスは今に始まったことではないので、
今更どうにかなるとは思っていないけど、
この藤ヶ谷よりも計算できないほど、田尻は使えないんだろうか。



これで今季の全日程が終わり、1か月半ぶりに試合をしたばかりなのに、
これからまたオフに突入します。

試合後の長谷川健太の話を聞く限り、
来季は攻撃的なチーム作りを目指そうとしているみたいだけど、
今のところ、INよりもOUTの話題が多い中で、
どんなチームになるんでしょうね。

まあ、ガンバにACLプレーオフ出場権が転がり込んでくることに期待して、
鹿島と川崎の天皇杯の戦いぶりを眺めつつ、
移籍市場の情報を追いますかね。




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