2011年11月23日

バーレーンのGKの手から落ちてきた勝ち点3を日本が拾った

日本20バーレーン
 
 
格下のマレーシア相手に手を焼いた鳥栖での試合を見る限り、
今回のアウェイに乗り込んでのバーレーン戦は、苦戦するんじゃないかと思ってたけど、
それほど苦労すること無く勝ち点3を手にすることができたね。
 
まあ、その最たる要因は、バーレーンのGKのキャッチングに難があったこと。
 
大津の先制ゴールのシーンもそうやったけど、
なんでもないようなボールをファンブルするシーンがあまりにも多かった。
 
ただ、前半にCKを2,3本蹴った時点で、
相手のGKが下手な事はなんとなくわかってたんやから、
ハイボールのクロスとか、遠目からのミドルシュートを効果的に使えば、
あと2,3点は取れた気はしなくもないけどね。
 
その点、権田の安定感はこの日も流石の一言やったわ。
 
 
 
このU-22代表を見ていると、
どうしてもボランチとCBが弱いなぁっていう印象を抱いてしまうんやけど、
その分、2列目のタレントの豊富さに関しては目を瞠るものがあるね。
 
この試合でも、清武と原口がA代表の試合の関係で招集されなかったけど、
代わりに先発メンバーに名を連ねた、大津が結果を残したね。
 
スタメンに大津の名前があった時は、
「ドイツでもほとんど試合に出てないし、大丈夫かよ!?」って思ったけど、
あの、所々に遊び心の感じられる緩急のつけたドリブルは、
原口や宇佐美のそれと違って、独特のリズムを生み出してたね。
 
後半は消えてしまった感があったけど、
先制点を挙げた前半のパフォーマンスは十分合格点を与えられるものやった。
 
あと、山田直輝も、東のゴールのきっかけとなったシュートを放ったりして、
バーレーン守備陣を脅かす動きをしていたけど、そんな試合中の好パフォーマンスも、
相手の4番に踏まれて頭から流血したシーンを見た後では、
印象が薄れてしまったのが残念。
 
っていうか、山田は代表に行く度に、
なにかしらケガを負って帰ってくるイメージがあるわ。
 
 
 
次戦は27日にホームで2位シリア戦。
 
ここで勝てれば、五輪出場権がグッと近づくだけに、
是が非でも勝ち点3が欲しいところやね。
 
シリアには結構苦戦するイメージがあるから、
十分警戒して試合に臨んで欲しいわ。




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