2011年11月4日

ガンバのカウンターは5枚刃の切れ味

 
 
万博行ってきました。
 
 
試合前には、ラムダッシュのギネス記録挑戦に参加したんやけど、
普段、ブラ○ンの3枚刃のシェーバーを使っている俺にとっては、
5枚刃の予想以上の剃り味にビックリ。
 
これは冬のボーナスが入ったら、
町田のヨドバシカメラで購入コースですな。

 
ガンバ大阪10鹿島アントラーズ
 
 
先週の土曜日に、ナビスコ決勝で120分戦った鹿島に対し、
ガンバは前節の山形戦から試合間隔が10日以上空いてるから、
コンディション面で有利かなと思っていたんやけど、前半は鹿島のペース。
 
CKから、フェリペ・ガブリエルにフリーでヘディングシュートを打たれたり、
大迫にポスト直撃のシュートを打たれるも、藤ヶ谷の好セーブもあり、
なんとか無失点で凌いだね。
 
まあ、ナビスコの決勝の後にも書いたけど、
こういう所で、確実に点が取れないあたりが、
今シーズンの鹿島のリーグ戦での順位を象徴しているとも言えるね。
 
 
 
そんな低調な前半を受け、アキラはハーフタイムに、
スンヨンに代えて故障明けの加地を投入し、
武井を2列目に上げ、修正を図ってきたね。
 
この采配が功を奏したのか、徐々にガンバが試合の流れを引き寄せ始め、
後半12分に、鹿島のCKからロングカウンター発動。
 
ボールを前に運んだ武井からパスを受けた藤春が中へ折り返し、
そのクロスに飛び込んだのはラフィーニャ!!
 
前節の山形戦の藤春のゴールに引き続き、
鹿島のお株を奪うような鋭いカウンターやったね。
 
二川が出場停止、遠藤も不調で、中盤の構成力が落ちる中、
こういう攻撃でも点が取れるのはいいことやと思うね。
 
 
 
先制したとはいえ、まだリードは1点と言う、
予断を許さない状況ではあったけども、鹿島の西が退場になったことで、
ガンバは楽になった。
 
それにしても、ナビスコ決勝の時の青木の退場はかわいそうやったけど、
西が退場になったプレーは、
すでにカードを1枚貰っている選手がやるようなプレーじゃないし、
同情の余地は無いわ。
 
ただ、あの西のファウルを見て、2008年の万博での鹿島戦で、
中澤が佐々木竜太に見舞った、ラグビータックルを思い出して、
苦笑いした人も多かったんじゃないだろうか。
  
試合はこのままウノゼロでガンバが勝利。
 
まあ、試合自体は、これぞ万博での鹿島戦と言ってもいいような、
全体的に盛り上がりに欠ける試合やったけど、
優勝を争う、柏と名古屋も勝利する中、
きっちりと勝ち点3を積み上げられたのは大きいね。
 
次節の新潟戦まで、代表戦の関係でまた試合間隔が空くけど、
その前にある天皇杯の試合も含めて、上手く調整しながら臨んでほしいと思うわ。
 
 
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