2013年8月22日

鳥取でガンバ大阪主催の花火大会が開催される


鳥取行ってきました。


ガンバ大阪71ガイナーレ鳥取


平日の晩に鳥取のような、決してアクセスのよくない地方で試合してるのに、
なんであんなにガンバサポーターがいるんですかね。

皆、仕事はどうしたんだろう。

まあ、他人のことは言えないですが。



前半早々にあっさりと失点して、相手サポーターを喜ばせるのは、
ガンバ大阪地方巡業の恒例行事。

前回、万博で鳥取と対戦した時は、先制されて苦戦を強いられた挙句、
1-1のドローに持ち込まれてしまったけど、
今回はその時と同じような展開になるとは思えんかったんよね。

それは、ガンバの2トップが宇佐美とロチャという、
J2では反則レベルの2トップに変わっていたから。

前半29分、31分に宇佐美が立て続けにゴールを決めて造作もなく逆転に成功すると、
ロチャが3点目と4点目を加点し、
後半の早い時間帯であっさりと試合を決めてしまった。

その後、内田、西野、藤春にもゴールが飛び出したけど、
もう4点目を取られたあたりから、鳥取の選手たちは完全に戦意喪失してたからね。

メインスタンドに座っている鳥取のサポーターなんか、
最後らへんは遠藤のCKを見に来てるみたいになってたし、
鳥取の選手からしてみたら、試合を続けるのが苦痛で、
早く試合が終わってほしいって感じだったんじゃないだろうか。

ガンバサポにしてみたら、たくさんゴールが見れて楽しかったけど、
ちょっとやりすぎちゃったなぁって気はしなくもない。



宇佐美とロチャの2トップもなかなかレベルの高い連携を見せてるけど、
大森と加地の右サイドも日に日に連携が良くなってきているね。

これで倉田がケガから戻ってきて、もともと定評があった、
倉田と藤春の左サイドのユニットが復活すれば、
両サイドから効果的な攻撃ができそうやね。

そして、サイドを崩した後に、中央で待ち構えるのが、
宇佐美とロチャの2トップとくれば、もう想像するだけで楽しくなってきた。

あとは、内田がボランチとして確固たる居場所を確立しようとしてるね。

個人的には、今野がインターセプトを狙って前に出たスペースを、
内田が、得意のカバーリングで上手く埋めてくれれば、
昨季、あれほど失点を重ねる元凶となった、
今野のCB起用に、一定のめどがつくのではないかと思うんよね。

強いて言えば、今野がFC東京にいた時に、
高橋秀人がやっていたようなプレーを期待してるわ。


次節は、三ツ沢で横浜FCと対戦。

大量得点の後の試合って、往々にして苦戦するけど、
ここでも確実に勝ち点3を取っておきたいところやね。

次節も現地参戦予定なので、
8月を勝利で気持ちよく締め括れるように、
頑張って選手をサポートしてきたいと思います。


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