2010年9月5日

パラグアイとの再戦を制す

 
 
日本10パラグアイ
 
 
 
W杯後の初戦、しかも近所の日産での試合ということで、
見に行きたかったんやけど、残念ながら仕事で見に行けませんでした。
 
帰宅してから、録画で試合を見たんやけど、
日テレのアナウンサーが、2014年のブラジルW杯の話ばかりするから、
途中でうんざりして、消音モードにしながら見てました。
 
まあ、4年後に期待したい気持ちはわからんでもないけど、
いくらなんでも、2か月前にW杯が終わった、現時点で、
4年後を意識するなんて気が早すぎると思うわ。
 
せめて、2014年W杯の出場権を取ったぐらいからじゃないと。
 
 
 
試合の方は、なんといっても香川が良かったね。
 
決勝点となったゴールを含め、試合を通して素晴らしい活躍やったね。
 
元セレッソの選手を褒めるのは、若干しゃくな部分はあるんやけど、
ドルトムントでの好調をそのまま代表にも持ち帰った感じやった。
 
それに、この日はW杯の時とは違って、アンカーというポジションを置かずに、
前線の枚数を増やしてきたから、その効果が出たのかも。
 
欲を言えば、もうちょっと、森本や岡崎のところでボールが収まればいいんやろうけど、
それは岡田が監督やってた時からの課題やったからな。
 
そんな一朝一夕で良くなるもんでもないもんね。
 
 
 
守備陣に関しては、前述の通り、アンカーというポジションを置かなかったせいか、
ボールの取りどころがいまいち定まってなくて、
セカンドボールが拾えない展開が続いてたね。
 
そのせいか、中澤と栗原が前に突っかけて、ボールを奪いに行ってたけど、
前半は、その裏を狙われるシーンが度々目についた。
 
それでも、ハーフタイムで上手く修正したみたいで、
後半の序盤はセカンドボールも拾えるようになったし、
そこからリズムが生まれて、香川のゴールにも繋がったと思う。
 
まあ、試合の最後の方は、栗原や内田が交代したりした影響からか、
また守備のバランスが崩れて、攻め込まれるシーンが多かったけど、
そんな状況でも、川島を中心に皆良く集中して守れたことが、
完封に繋がったと思うわ。
 
 
 
これで、日本代表の“凱旋試合”は、
見事、宿敵パラグアイを完封勝利で退けました。
 
パラグアイも長旅の疲れがあったと思うけど、
結構真面目に試合やってくれてたし。
 
これでもしパラグアイにボロ負けでもしてたら、
せっかくW杯で高まったサッカー熱に、冷や水をかけることになりかねんかったからね。
 
興行的には成功やったんちゃうかな。
 
まあ、遠藤や長谷部を始め、故障での代表離脱者が多く出たのはいただけないけど、
原監督代行には、次のグアテマラ戦もきっちりと勝ってもらって、
あと1試合の代表監督ライフを楽しんでもらいましょう。
 
 
 
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