2015年5月10日

岩下兄貴が広島で勝ち点3をカツ○ゲしてきてくれました



ガンバ大阪10サンフレッチェ広島


4月末から始まったゴールデンウィークの7連戦もこの試合でようやくひと段落。

疲労的な部分ではもちろんのことやけど、
プライオリティを高く設定していた城南戦の後の試合だっただけに、
メンタル的な部分でも難しい試合やったね。

ましてや、相手は現在5連勝中と好調の広島やったし。

以前のガンバなら、こういう重要な試合の次の試合って、
集中力が低くてコロッと負ける事が多かったんやけど、
そんな面影はこの試合から全く感じられなかったね。

それどころか、セットプレーから先制し、
相手の攻撃を、体を張って守りつつ、のらりくらりと時間を使って勝つとか、
茨城県の赤いチームの試合みたいやったわ。



全体的に、東口の好セーブが目立った試合ではあったけど、
DF陣がきっちりとボールホルダーに寄せて、
シュートコースを限定できているっていうのも大きいね。

そんなDF陣の中で、一際目を引いたのが、故障から復帰した岩下。

サイドから入ってくるクロスを次々と跳ね返すだけでなく、
岩下が欠場したここ最近の試合では見られなかった、
DFラインからのロングフィードも復活し、攻撃に於いても貢献度は高かったね。

あと、別の攻撃の意味になるけど、清水相手に繰り出した、
どこぞのVシネマのワンシーンを思わせるようなヒジ打ち。

その後のガンバのセットプレーの場面で、岩下にシメられた清水は、
クリアボールを岩下に差し出して、リンスのゴールのお膳立てをしてくれたから、
意外とこの岩下のヒジ打ちは効いたのかもしれへんね。

・・・って冗談はさておき、さすがにこれはやりすぎだったのでは。

この場面ではカードは出なかったけど、
後日、協会から何かしらのお咎めがありそうな嫌な予感がするわ。

気持ちを見せて戦ってくれるのは大いに歓迎やけど、
あんまりこういうダーティな形で表現しないでくれるとありがたいね。



次節は万博で川崎と対戦。

難しい相手ではあるけど、万博ではあまり悪いイメージは無い。

油断は禁物やけど、そこまで恐れる必要も無いかなと思う。

首位の浦和が引き分けて、勝ち点2差に詰まったので、
引き離されずについていくためにも、
久々の中5日でゆっくり体を休めて、川崎叩きに備えて欲しいね。




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