2011年5月16日

勝ち点3は常に薄氷の上にある

 
 
ガンバ大阪32アビスパ福岡
 
 
福岡は開幕から5連敗しているということで、
J1に昇格して、手も足も出ない感じなのかなと思ってたけど、
意外にDFラインを高くして、アグレッシブなサッカーをやってたから、
俺の中では好印象やったわ。
 
この手のサッカーは、選手が揃ってれば面白いと思うんやけど、
J2から昇格したばかりで、予算も限られてるクラブ事情を考えたら、
なかなか思うようにはいかんのやろうね。
 
そういや、去年の湘南にも同じ印象を持ったな…
 
 
 
そんな福岡を相手に、どういう風の吹きまわしか、
アキラにしては珍しくターンオーバーを敢行。
 
数少ないチャンスに、平井や藤春の今季初スタメン組には奮起して欲しかったけど、
残念ながら、2人ともハーフタイムで交代させられてしまったね。
 
まあ、平井に関しては、大体あんなもんやろって感じやったけど、
藤春に関しては、期待していただけに、
トラップミスやパスミスを連発する姿には残念やったわ。
 
 
 
ただ、アキラのこの思い切ったハーフタイムでの交代策が的中。
 
前半はどっちつかずだった試合の流れが、
俄然ガンバに傾き始め、宇佐美と二川のゴールを呼びこんだね。
 
特に、宇佐美の50m独走ドリブルからのゴールは、
去年の万博での大宮戦を彷彿とさせるゴラッソやったわ。
 
 
 
しかし、3-1とリードした状況から、
岡本に古巣相手の恩返しゴールを決められたあたりから、
ガンバは一気に守勢に回ることになったね。
 
城後のクロスバーを叩いたヘディングシュート然り、
オフサイドとはいえ、ゴールネットを揺らされた場面然り、
いつ失点してもおかしくないような展開やったけど、
なんとか逃げ切ることができたね。
 
っていうか、わざとやってるんじゃないかっていうぐらい、
今年は例年以上にこういう、
試合のクローズ間際にバタバタするシーンを見てるような気がする。
 
まあ、これもガンバの魅力の一つではあるけど、
たまにはリラックスして勝利を見届ける試合を見たいもんやわ。
 
 
 
次節は、万博に新潟を迎えての一戦。
 
新潟戦から、中2日でACLのラウンド16での大阪ダービーという、
大一番を控えてるだけに、気持ち良く勝って次に繋げたいところやね。
 
 
 
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