2012年4月8日

4月になってもガンバの2012年シーズンは開幕しない



ガンバ大阪14サンフレッチェ広島


前節の新潟戦の後半に見せた、好パフォーマンス。

火曜日のACLでの今季公式戦初勝利。

「この調子でいけば、今節の広島戦で今季リーグ戦初勝利できるんちゃう?」
という淡い期待は、昨季のビッグアーチでも見せられた、
1-4というスコアでもって打ち砕かれてしまった。



この試合のガンバは、キックオフ直後からCKを続けて獲得し、
その流れから佐藤がフリーでヘディングシュートを放つなど、
試合の入り方自体は悪くなかったと思う。

でも、徐々に広島の積極的な前線からのプレスに手を焼き始めると、
倉田が自陣でパスミスを犯し、先制点を献上。

倉田がパスミスしたシーンは、ちょうど両SBが高い位置を取り、
CBがワイドに広がって、「さあ、ポゼッションするぞ」という時だったので、
あまりにも軽率なミスやった。

ただ、ガンバが1点を返したシーンのように、広島にもミスが散見されたから、
つけいる隙はあるのかなという風には見てたんやけどね。



そして、俺と同じことを思ってる人は多いと思うけど、
この試合のターニングポイントは寺田のPKやった。

ここで同点に追いつくことができてたら、広島が前に出ざるを無くなり、
ガンバはカウンターが狙いやすくなっていたかもしれへん。

でも、同点にならなかった事で、ガンバは引き続き前掛かりで攻めざるを無くなり、
逆に広島にカウンターをくらって、3失点目、4失点目を喫してしまった。

PKを決められなかった寺田を責めるのは簡単やけど、
そもそも何故キッカーが寺田やったの?

おそらく、PKを獲得したのが寺田やから寺田に蹴らしたんやろうけど、
この試合の行方を占うような重要なPKやねんから、
松波がベンチから指示出して、ラフィーニャか遠藤に蹴らせるべきだったと思う。

まあ、この問題に関しては、寺田が次からPKを蹴らなきゃいいだけの話やけど、
もっと問題なのは、正GKの藤ヶ谷から、
PKを止めるイメージが全く湧かないことやと思ってるのは、俺だけだろうか。



結果的にスコアは大差がついたけど、
絶望するほど低調な試合をしているわけじゃないと思う。

次戦の万博での川崎戦で、なんとか浮上のきっかけを掴んで欲しいね。



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