2013年9月1日

V・ファーレン長崎とか言う強豪



松本山雅戦に引き続き、栃木戦でもチケット争奪戦に敗れてしまいました。

昨日の晩、10時のチケット発売に合わせて、
8時30分に目覚ましをセットし、就寝。

しかし、時刻通りに起床したにも関わらず、
チケットの発売日だと言う事を完全に失念し、
普段通りの休日の朝を過ごしていると、気が付いたら、10時45分。

慌ててコンビニに行ったけど、すでに手遅れでした。

まあ、ガンバ特需で地方が盛り上がっているのは結構なことやけど、
一方で、今日の長崎戦では観客数1万人割れって、何がどうなっているのやら。


ガンバ大阪12V・ファーレン長崎


アウェイと比べて、ホームでは内容が芳しくないガンバさんやけど、
なんだかんだホームで負けたのは去年の7月のマリノス戦以来、約1年2ヶ月振り。

そして、その無敗記録をストップする相手が長崎になるなんて、
3月にアウェイで対戦した時は、思ってもみなかったけど、
長崎は勢いだけで3位にいるチームじゃないって事は、
この試合でよくわかったね。

本当に同じ人数で試合しているのかと勘繰りたくなるほど、
局面局面で白いユニフォームを着た選手の方が多く、
全員がとてもハードワークしていたし、ガンバをよく研究してきてるなって思ったね。

高い位置でボールを奪い、大きく左右に揺さぶって、
ゴールを陥れるっていうのは、ガンバ攻略の常套手段やけど、
長崎の1点目なんかはまさにその形やった。

幸野のサイドチェンジを金久保がダイレクトで中に折り返した所に、
ファーにフリーで2人詰めているなんて、全員が崩しのイメージを共有していないと、
できないような一連の崩しやったもんね。

J2初参戦で、これだけ戦えるチームを作った、高木監督の手腕に脱帽やわ。



対するガンバは、終始、運動量が少なかった印象。

攻撃の時は、もっと中盤の選手が前線をサポートしないといけないと思うし、
守備面でも、もっと前からボールを奪いに行かなきゃいけない。

それができていたのって、藤春と、途中から出てきた二川ぐらいなもんやった。

特に、藤春に関しては、SBというポジションにも関わらず、
3試合連続ゴールと、確変中。

この試合では、左サイドから中にカットインして右足ミドルって言う、
今まで見た事も無いようなプレーでゴールを挙げたし、
試合毎にプレーが進化していってる印象があるね。

ビルドアップの面や、守備面で色々言われる事の多い藤春やけど、
どんなコンディションでも犬のように走り回る運動量は、
他の選手にも見習ってほしいぐらいやわ。



この敗戦で、2位神戸との勝ち点差が2に縮まってしまったけど、
神戸は次節、長崎と対戦なので、そこで痛い目に遭ってもらいましょうか。

そして、ガンバは水戸にきっちり勝って、また勝ち点差を広げようという算段です。

ただ、その前に天皇杯の今治FCとの試合があるね。

これまでなら、いくつかあるタイトルのうちの1つっていう感じやったけど、
J2での戦いを強いられている今季は、ガンバ大阪の存在を、
J1のクラブに再認識させる機会はこのコンペティションしかないからね。

是非とも勝ち進んで、J1勢と刃を交えたいところですな。



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