2016年6月4日

たくさん点は入ったけど、それだけの試合だったような気がする



日本72ブルガリア


日本代表も名古屋グランパスも、豊田スタジアムでは勝率が良くない印象がある。

ましてや、この試合の対戦相手は、
これまで日本が一度も勝ったことのないブルガリアだったわけだし。

もし、ブルガリアに負けるようなことがあれば、
7日に控える、吹田スタジアムで行われる初の代表戦が、
3位決定戦になってしまうという、間抜けなシチュエーションも考えられたけど、
拍子抜けの快勝でそんな心配は杞憂に終わったね。

ただ、ガンバサポの自分が言うのも何なんだけど、
吹田スタジアムも豊田スタジアムと同様にホームチームの戦績は良くないんだよな。

さて、日本代表と吹田スタジアムの相性は如何ほどなんだろうか。



観光気分で日本にやってきたブルガリア相手に大量得点を奪う一方で、
くだらないミスから2失点を喫するという、なんとも大味な展開。

やはり柏木があれだけ自由にボールを持てると、
日本としては楽に試合を進めることができるよなと思いつつも、
どことなく見てる側も集中力に欠けるような試合だった。

見どころらしい見どころと言えば、
長友のクロスから香川がヘディングでゴールを決めた後、
長友のアモーレの平愛梨がTVに抜かれたところぐらいか。

それにしても、平愛梨って、阪神ファンのイメージが強いので、
サッカー選手と付き合うなんて意外だったね。

あと、浅野の両親もTVに抜かれていたし、
テレ朝のサッカー中継はいつの間にこんな演出をするようになったんだろうか。

まあ、欧州サッカーの試合でも、よく選手の家族がTVに抜かれてたりするので、
個人的にはこういう演出は意外と好きだったりするのですが。



今回の代表には、我らがガンバからは宇佐美と東口が選出。

この試合のゴールマウスを守ったのは川島だったので、東口に出番はなかったけど、
宇佐美は、香川が相手選手との接触で負傷したことにより、
4点リードした前半終了間際から出場し、後半に1得点をマーク。

先日のFC東京戦後のブログで、シュート精度が落ちているのが気掛かりと書いたけど、
この得点が良い薬になればと思う。

また、相手ボールの際は、自陣深くまで戻ってディフェンスをするなど、
献身的に守備も頑張っていたし、トータルで見ても、
贔屓目なしに十分合格点だったと思う。

7日は、自らのホームスタジアムでこの日のようなプレーを見せてほしいね。




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