2009年12月13日

4度目にして勝利

 
 
渡鹿してきました。
 
 
 
鹿島とは、1年に何回も当たりたくないよね。
疲れるというか、気が滅入るというか…
 
でも、この日に限っては、帰りの3時間半の道のりも、
苦にならないくらい、晴れやかな気持ちで帰路に着くことが
できたわ。
 
 
 
ガンバ大阪21鹿島アントラーズ
 
 
 
まず、試合の前に印象に残ったのが、
東京駅からの高速バスの車内や、スタジアムで入場待ちしてる、
鹿島サポの中に、Jリーグ3連覇特別記念号を読んでいる人の、
多いこと、多いこと。
 
そういや、ガンバが去年ACL制覇した後の
天皇杯の甲府戦でも、スタンドで特別記念号を読んでいる人が
多かったっけ。
 
こういう、明らかに切り替えれてませんって雰囲気って、
選手に伝染したりするんよね。
実際、甲府戦でガンバは大苦戦したわけやし。
 
 
 
案の定、2週間前と比べると、前半から鹿島は
イージーなミスが多かったと思う。
 
これは、リベンジを果たしたいガンバからすれば、
好都合な展開やね。
 
でも、相手にお付き合いしてるわけでもないねんやろうけど、
この日は、ガンバもイージーなミスを犯して、
鹿島に決定的なシーンを作られることが多かった。
 
ただ、この日は、アウェイスタンド側のゴールマウスの、
クロスバーとゴールポストが大活躍して、
野沢や田代のシュートを弾き返してた。
 
多分、あれが全部入ってたら、この試合も5点ぐらい取られても、
おかしくなかったと思うから、その点、この日は、
ガンバの方にツキがあったってことなんやろね。
 
 
 
その、ガンバにあったツキを、ガンバの勝利に結びつけたのは、
間違いなく山崎でしょう。
 
今年は、与えられたチャンスを生かせないことが多く、
去年ほど、勝ち試合の主役を演じる機会は減ってしまったけど、
ここにきて、持ち前の勝負強さを発揮してくれたね。
 
去年はACL男で、今年は天皇杯男ってことかな?
次の試合でも頼むぜ!!
 
 
 
反対に残念だったのが加地。
 
別に、加地には精度の高いクロスとか、ドリブル突破を求めてるわけじゃないから、
攻撃面で物足りないのは我慢できるんやけど、
最近、セールスポイントであるはずの守備にほころびが見えるんよね。
 
この試合の唯一の失点も、ラインコントロールに、
加地が1人だけ残ってしまって、田代に独走されたのが、
原因やったしね。
 
逆サイドにいる和道が安定してるだけに、
余計にそういう風に思ってしまうわ。
 
 
 
まあ、一番残念だったのは、Jリーグアウォーズで、
Jで最も優秀な審判という称号をもらった西村氏。
 
喧嘩両成敗って考え方なんか知らんけど、
この人って、試合中に小競り合いが起きた時、
当事者全員にカードを1枚ずつ出すのが好きやよね。
 
現にこの試合でも、山口、中澤、岩政が被害者になったし。
選手に注意を与えて、その場を鎮めることができないのかな?
 
西村って、前までは、そんなに酷い審判ってイメージ無かったけど、
最近はジャッジのダメっぷりが目につくようになったよね。
(あの「死ね」発言騒動以来か?)
 
そんな審判が最優秀!? …世も末やな。
 
 
 
鹿島に2週間前のリベンジを果たしたとはいえ、
中澤もブログで言ってるように、これで今季の屈辱を
全てを返したわけじゃないよね。
 
09年対鹿島戦 1勝3敗 得点3、失点10。
 
来年は、この数字を逆にできるようにしたいね!
 


 
 
 
 
 
 
 
 
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