2009年12月10日

バレー君、早々に大会を去る

 
 
♪ラ~ラ~ ラララ ララ バレーゴール
 ラララ ララ バレーゴール♪
 
 
 
オークランドシティ20アル・アハリ
 
 
 
…って、ソッコー負けとるがな!!
 
今年は、ACLで日本勢が優勝できなかったので、
今大会で唯一、日本の雰囲気を漂わせてくれる選手やし、
久し振りにバレーが見れるっていうことで、
ほんのちょっとだけ楽しみにしてたんやけど…
 
まあ、バレーがCWCに出るって知ったのは、
ほんの1週間前ぐらいやけどね。
 
 
 
でも、ある程度予想できたとはいえ、
正直、サッカーの試合としては、全然面白くない試合やった。
 
両チームとも、技術レベルが低すぎて、
ハーフウェアラインまでボールを運ぶのがやっと、
それから前では、平均で3本ぐらいしかパスが繋がらんっていう
有様やからね。
 
そんな状態やから、当然1トップに入ったバレーは孤立してた。
 
 
 
そうなんよ、1トップやってたんよ、バレー…
 
わざわざ説明するまでもないんやけど、
バレーの長所は、あの前を向いた時の推進力。
 
比較的プレッシャーの少ない左サイドで前を向いてドリブルで突進、
「そこから打つの!?」っていう距離からズドンっていうのが、
彼の最大の魅力。
 
その代わり、足下の技術に乏しいから、
前線でのポストプレーや、中盤に下がってきてボールを捌くような
プレーを彼に求めるのは、あまりにも酷やわ。
 
でも、日テレの実況では、年俸に見合った活躍をしているって
言ってたから、国内リーグでは、そういったタスクも、
無難にこなしてるんでしょうなあ。
 
 
 
去年はガンバが出場してたから、この大会を見るにあたって、
力が入るもんもあったんやけど、今年は微妙やなあ。
 
まあ、多分そんな事言いながらも全試合見ると思うけど。
 
今年は、純粋に、バルサが他大陸の王者達を
華麗なフットボールで一蹴するのを楽しみにしますかね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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