2011年7月28日

カシマからの帰路がこんなに楽しかったことってあっただろうか

 
渡鹿してきました。
 

 
真夏にカシマスタジアムに来るのって初めてのような気がする。
 
大体ここに来る時って、春か秋の印象が強いからね。
そして、そのほとんどが、肩を落として帰路についていたんやけども。
 
今年もカシマへ向かう道中は、いつものように、
気が滅入るような気持ちはあったんやけど、まさかこんな晴れやかな気持ちで、
カシマスタジアムを後にできるとは思ってもみなかったわ。
 
 
ガンバ大阪41鹿島アントラーズ
 
 
地震の影響で照明設備が壊れたカシマスタジアム。
 
現在は2階席のスタンドに照明設備を設置して対処してるんやけど、
従来より少ない照明の数で、今までと同じ明るさでピッチを照らさなアカンせいか、
照明の1台1台がまぶしいのなんのって。
 
サポーターですらまぶしいと感じているのに、
選手たちがプレー中に照明が目に入ったりしたら、すごくやりづらいだろうなと思ったね。
 
 
 
この日のスタメンで目に付いたのは、
やっぱりグノ、スンヨンの韓流2トップと、武井のトップ下起用。
 
韓流2トップに関しては、「仲の良い2人を組み合わせとけばなんとかなるやろ」
っていう、アキラの丸投げ感が読み取れたような気もしたけど。

でも、武井の先制ゴールは、スンヨンの前線からのチェイシングで、
相手のパスミスを拾ってからの流れやったから、
この采配は的中って言っても良いやろうね。
 
 
 
ただ、先制点を奪っても、やっぱり踏ん張り切れないのがガンバのDF陣。
 
野沢のFKが藤ヶ谷のファンブルを誘い、それを増田に詰められて、
あっけなく同点にされてしまいます。
 
でも、この場面に関しては、DFやGKのせいと言うより、
遠藤さんが、気の利かない守備に奔走して、
相手にセットプレーを与えまくっていたのが原因やわ。
 
この日の主審の西村のジャッジには、不可解な点がいくつもあったけど、
遠藤に2枚目のイエローを出さなかった点は、ガンバ的に良かった。
 
 
1-1で前半を折り返して迎えた後半。
 
おじさん達が主力を務める両チームだけあって、
どちらの脚が先に止まるかが勝負の分かれ目やなと思ってたんやけど、
ここはガンバに軍配が上がったね。
 
前半からガンバは、グノ、スンヨンの2トップと、加地、下平の両SBが、
かなりワイドに広がってポジションを取り、ボールを動かしてたから、
鹿島の選手は前半から左右に走らされだいぶ消耗してた。
 
それでも鹿島の選手は粘ってたと思うけど、
ラフィーニャのシュートのこぼれ球をグノが詰めて勝ち越しゴールを奪えば、
あとはリングの端に追い込んでタコ殴り状態。
 
佐々木のスルーパスに抜け出したラフィーニャが、
キーパーをかわし、無人のゴールに流し込み、3-1!!
 
さらにラフィーニャの左サイドからのサイドチェンジを、
右サイドでドフリーで受けたグノが4点目のゴールを決めて勝負有り。
 
個人的には、2009年の33節をやりかえすために、あと1点取って欲しかったけど、
試合の最後の方は、ゴール裏は10分間通して飛び跳ねてたせいで、
皆結構脚にきてたから、今回はこれぐらいにしといたるわ。

 
次節はアウェイで磐田戦。
 
1週間に2度もリーグ戦で対戦するなんて、何か変な気分やけど、
せっかく苦手の鹿スタで勝って4位に浮上したので、
同じく苦手な部類に入るヤマハでも、このまま良い流れで勝利を収めたいところやね。
 
 
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