2011年8月21日

なんかよくわからんけど、イエモッツありがとう

 
 
ガンバ大阪63川崎フロンターレ
 
 
結果だけ見れば大勝に見えるけど、
後半開始早々のPKが無かったら、どうなっていたかわからん試合やった。
 
それに、そのPKに繋がった實藤のファウル自体も微妙なものやったしね。
 
2試合続けて明らかなPKを取ってもらえずに、
フラストレーションが溜まっているガンバサポーターの胸中を、
イエモッツなりに察したつもりやったのかな。
 
しかも、このファウルで實藤が2枚目のイエローを貰って退場になり、
ガンバが数的優位になるオマケ付きやったからね。
 
川崎には随分気の毒な判定になってしまったけど、
文句ならガンバじゃなくてイエモッツの方にお願いします。
 
 
 
試合は、ガンバが平井とスンヨンのゴールで幸先良く2点先取。
 
川崎のDF陣って、相手選手がサイドでボールを持つと、
左右に広がりすぎて中央が空く事が多いから、
サイドからのクロスが得点に結びつく事が多いんよね。
 
そう考えると、1点目の加地の仕掛け、2点目のイ・グノの仕掛けは、
ほとんど狙い通りの形やったね。
 
ただ、ハーフタイムコメントでアキラが言っていたように、
2点リードしたことで安心したのか、ここから全体的にプレーが雑になってしまい、
あっという間に3失点。
 
名古屋との試合から中2日で、コンディション面に不安があったり、
いつもとメンバーの構成が違うからってのもあるんやろうけど、
いくらなんでもお粗末すぎる展開やったわ。
 
 
 
先月の甲府戦の光景が頭によぎる中で聞いた後半のキックオフの笛やったけど、
前述のPKの判定で一気に形勢逆転。
 
このPKをラフィーニャがきっちりと決めて同点に追いついたね。
 
ただ、ガンバって、1人少ない相手のペースに合わせてしまって、
思うように数的優位を生かせないって事も多い。
 
この試合でも、数的優位に立ってから、なかなか勝ち越し点を奪えない展開に、
やきもきしながら試合を見てたんやけど、
その均衡を破ったのは、途中出場の明神。
 
薗田に当たってゴールに吸い込まれるラッキーな得点やったけど、
やっぱりシュートは打たな何が起こるかわかれへんね。
 
その後は、明神のゴールで緊張が切れた川崎の選手たちに、
ラフィーニャがもう2発お見舞いして6-3で試合終了。
 
これでラフィーニャは6戦で7発と完全に量産体制。
ガンバにとってみれば頼もしい限りやけど、油の臭いがプンプンしてしょうがないわ。
 
 
 
次節はホームで2位の柏との対戦。
 
替えの利かない加地が累積警告で出場停止なのは痛すぎるけど、
古巣相手との首位攻防戦ということで、人一倍燃えているであろう明神を中心に、
必ず勝ち点3を勝ち取って欲しいと思います。
 
 
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