2011年12月27日

ガンバ大阪の後任監督狂想曲がようやく終演



おそらく、今冬のJリーグの監督人事に関するニュースで、
最も、yahoo!のトップページを飾ったであろう、
ガンバの後任監督問題にようやく決着が着いたね。

「ガンバサポはともかく、世の人たちはガンバの次期監督にそんなに興味あるの!?」
って、思ったりもしたけど、オフシーズンもサポーターが退屈しないように、
話題を提供してくれる山本さんは、ある意味ガンバが誇るエンターテイナーやわ。

まあ、できれば、移籍市場での周到な立ち回りや、
ピッチの上での好成績で話題を提供してもらいたかったけども。


2012年度 ガンバ大阪 新加入コーチングスタッフ 決定


10年間続いた西野政権の次に発足するのは、セホーン政権。

セロンやら、セフォンやら、セランやら、氏を取り扱う媒体によって表記が違ったから、
一体、どの呼称が正しいのかわかんなかったけど、
どこのメディアでも使って無かったセホーンでいくわけね。

まあ、そもそも外国人の名前を無理矢理カタカナ表記に書き変えること自体、
結構無理のあることやねんけどもね。

呼称と言えば、俺は西野監督の事を、親しみを込めて、
このブログではアキラって書いてきたけど、セホーンはなんて書こうかな。

ミステルかセニョールあたりで行こうかなとも思うけど、
この辺は、チームが始動して、ガンバ内部から聞こえてくる情報を元に、
監督のキャラを掴んでから、マッチする呼称を考えようかなと思う。



そんなセホーンは、2部が多いとはいえ、30年近くの指導歴がある経験豊富な監督。

俺が生まれた年まで遡るとは言え、ブラジレイロンも優勝しているし、
実績はある人なんやなと思う。

水原三星でユースチームの監督をしていた経歴もあるから、
若手の育成にも期待したいし、柏の監督のネルシーニョとは、
現役時代チームメイトやったらしいから、西野時代に引き続き、
柏と対戦する際には、モチベーション全開でいってほしいね。

バタバタしたわりに、よくこんなまともな人を連れてこれたなって、
感心しているところもあるんやけど、これは山本の手腕と言うより、
自身の監督就任が、リーグからの許可が下りずに破談になったにも関わらず、
急遽ブラジルに渡った山本と一緒に、監督探しを手伝ってくれた、
呂比須の協力無くしてはありえなかったね。

そんな呂比須は、監督じゃなくてヘッドコーチ就任という形になったけど、
監督就任の弊害となった、ライセンス問題を解消するためにも、
早急にS級ライセンスを取得して欲しいね。



待望の新監督就任発表をきっかけに、
丹羽の復帰や、佐藤晃、エドゥアルドの加入などのニュースが、
続々と、HPにアップされてきました。

まあ、今冬の最大の目玉の発表は、年明けぐらいになるのかなと思うけど、
年内のうちに、徐々にではあるけども来季のガンバの輪郭が見えてきたのは良かった。

一時はどうなることかと思ったけど、
これで、安心して年越しそばが食えるってもんですよ。



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