2012年12月15日

なんだかんだ言っても、ガンバが勝つとやっぱり嬉しかったりする



ガンバ大阪32町田ゼルビア


天皇杯を獲って、6年連続のACL出場権獲得を目指すとか言ってるけど、
そもそも、J2のチームってACL出れたんだっけ?

前回大会で京都が決勝に進んだ時、仮に京都が優勝しても、
日程の関係でACLの出場できないから、Jリーグで4位の仙台に、
出場権を与えるみたいな話になってたような気がするんやけど・・・?

まあ、ACLの出場権を獲得できるかどうかはひとまず横に置いといて、
目の前の試合を一生懸命戦う事は重要な事。

それがJ2で最下位になって、Jリーグ史上初となる、
J2からの降格チームとなった町田が相手であろうとね。



まあ、試合中継が無くて、試合を見てないから何とも言えんのやけど、
他のガンバサポの方々のブログを読む限り、あんまり良い試合ではなかったみたいやね。

3バックを採用したのは、多分、今野がインターセプトを狙いに前に出て行った際、
後ろにカバーがおらず、そのスペースを狙われて失点を繰り返した、
リーグ戦での反省を生かしたものやろう。

でも、3バックこそ採用しなかったけど、
今野が前に出た際の後ろのスペースのカバーリングを意識して行っていた5月頃に、
深刻な得点力不足に陥った事からもわかるように、
今野を生かす守備戦術を採用すると、攻撃力が犠牲になってしまうんよね。

ガンバの場合、攻撃が上手くいかない事が、
チーム全体のバランスが崩れる事に直結してしまうから、3バックを採用した事が、
この試合のガンバの低パフォーマンスに繋がっていたとも言えるかな。



後半になって、今野のポジションをボランチに上げたという事らしいけど、
こちらの方が現実的な感じはするね。

3バックの一角から前に飛び出して守備をするよりも、
最初から1列前に出て守備を行っていた方が、
自分の持ち場に穴を空ける回数も減るやろうし。

ただ、シーズン中にこの形を試そうとせずに、今野のCBに固執し続け、
シーズンが終わった後の天皇杯で、この形を試してくるなんて、
何がやりたいのか不思議でしょうがないんやけども。



町田に勝利し、準々決勝の対戦相手はセレッソになりました。

と、言う事は、俺の参戦も急遽決定しました。

来年はダービーができないから、楽しみたいという気持ちは無くは無いけど、
今まで、「J2!J2!」って馬鹿にしていた相手と、
自分達がJ2に降格した直後に対戦するのは、なんとなくやりづらさは感じるね。

ただ、鬱憤を溜め込んできた2012年、
最後ぐらいは笑っていたいので、後、3試合楽しませてほしいなと思います。




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