2013年3月10日

興行的には成功してもコンテンツの悪さは改善されなかったようで・・・



ガンバ大阪31V・ファーレン長崎


開幕戦の京都は、J1で何度も対戦しているし、
実力的にもJ1のチームと遜色の無いレベルのチームやと思うから、
あんまりJ2の試合っていう実感は無かったけど、
今節の対戦相手・長崎は、初めて訪れる土地で、
初めて対戦する相手ということもあって、J2を感じられる相手やと思う。

仕事で試合を見れなかったから、なんともコメントしようがないんやけど、
スコアの割にあまり良い試合だったとは言えなかったみたいやね。

なんでも、相手を格下だと思って、手を抜いてるのがまるわかりだったとか。

まあ、長いJ2のシーズン、どっかで手を抜かないと息切れしてしまうのはわかるけど、
今季2試合目で、もう手を抜く必要があるほど疲弊しているとは思えないし、
開幕戦の京都戦で不甲斐ないパフォーマンスを見せた後ということもあって、
サポーターの不安を増長させる結果になってしまったね。

長崎の選手にしてみたら、J2でも十分にやっていけるって、
自信がついて良かったんじゃないでしょうか。



そんな試合の収穫と言えば、万全じゃない家長とレアンドロを温存する事ができたことと、
レンタルから復帰した平井が2ゴールを挙げたことになるのかな。

まあ、京都戦と同様に、この日も長崎の前からのプレスに苦しんで、
ビルドアップでミスを連発してたらしいから、レアンドロが出場していても、
ボールが来なくて前線で孤立していたやろうし、家長に関しても、
皆が手を抜いてる中で1人だけ奮起するようなタイプじゃないし、
万全の2人が出場してても結果は変わらなかったような気はするけどね。

この試合で2ゴールを挙げて、今シーズン2試合目の出場にして、
もう昨シーズンの得点数を上回ってしまった平井に関しては、
2010年シーズンの序盤のようなゴールラッシュを期待したいところ。

まあ、あのシーズンの平井は、序盤こそゴールがたくさん奪えてたけど、
ゴールパターンが、裏へ抜け出してワンタッチしかないっていうのがバレてから、
ぱったり点が取れなくなったんやけどね。

まだJ2のチームにはその辺がバレてないやろうから、
しばらく通用すると願いたいね。



次節は万博で横浜FCと対戦。

キングカズとの対戦に注目が集まりがちやと思うけど、
もはやガンバでは恒例行事となった恩返しゴールを、
寺田紳一に決められないように注意しないとアカンね。




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