2016年8月28日

長沢駿とか言うパトリックの上位互換



平塚行ってきました。




ガンバ大阪21湘南ベルマーレ


基本、アウェイを中心にサポーター活動をしている僕ですが、
幸い、今季は雨に降られながらの観戦は無かったので、
久々の雨中の観戦はだいぶタフなものでした。

昨季まで同じような環境のスタジアムをホームにしていたガンバですが、
今季からホームとして使用している吹田スタジアムが、
全席屋根に覆われていることもあってか、
サポーターも雨に対する免疫が落ちてたりしないですかね。



1stステージは、ホームで3点を取りながらも、
端戸と下田にゴラッソを叩き込まれて、よもやのドロー。

そして、この試合でも、
開始早々に三竿にゴラッソを決められ、先制点を献上。

クロスが逆サイドに抜け通ったところを、
ペナルティエリア外から豪快に叩き込まれたものだったけど、
雨でスリッピーになったピッチで加速したシュートが、
ゴール左隅という絶妙なコースに飛んだね。

湘南の選手たちは、ガンバが相手だと、
ミドルレンジのシュートの精度が高くなるとか、
そんな特殊能力でもあるんでしょうかね。



前節の神戸戦は、早々に先制を許すと、
その後は、ボールを持たされ、固められた中央の守備を破れず、
攻めあぐねて万事休すと言った感じだったけど、
今節は、長沢がチームを救ってくれた。

オ・ジェソクのロングパス一本で裏へ抜け出し、
後ろから来たボールをボレーで叩き込むという、
簡単そうに見えて難しいゴールで試合を振り出しに戻せば、
後半は、彼の真骨頂である、セットプレーからのヘディングシュートで、
勝ち越しゴールまで奪ってみせた。

今季の初め頃は、宇佐美、パトリック、
アデミウソンの陰に隠れがちだった長沢が、
ここに来てチーム最多得点を挙げているとは誰が予想しただろうか。

まあ、今季の開幕節で鹿島の植田に完全に封じ込められたように、
強いCBと対峙すると持ち味が発揮できないのがネックやけど、
日本人離れした192cmの体躯と、柔らかい足元の技術を見ると、
どうしても期待値を高く設定したくなる。

水曜日から始まるルヴァンカップの対戦相手は、長沢と相性の良い広島だし、
次節の対戦相手の甲府と1stステージで対戦した時は、
長沢のゴールで勝利しているので、
この後も長沢が活躍できるステージは用意されている。

後半戦もガンバを勝利へ導くゴールを量産してほしいね。



そんな好調の長沢と対照的なのがパトリック。

この試合では、1点リードの状況で、長沢との交代で出場したけど、
カウンターで前を向いて走るだけという、
以前だったら大好物だったシチュエーションもモノにできず、
途中出場にも関わらずプレスバックを怠るなど、正直、見ていられなかった。

彼のおかげで獲得できたタイトルもあるので、
あまり悪くは言いたくないんだけど、この状況が続くようなら、
今オフに、ブラジルへレンタルバックされても致し方無しかな。



次節は、ホームで甲府と対戦やけど、
その前にルヴァンカップで広島と対戦。

食傷気味な感は否めないけど、
しっかり勝って、準決勝へ勝ち進みましょう。

東口とオ・ジェソクが代表招集によりチームを離れるけど、
藤ヶ谷と米倉だったら、上手く代役を務めてくれる…はず。


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