2009年6月28日

プラスに向かいはじめたベクトル

 
 
 
  
   
日産行ってきました。
 
日産に来るのは、去年のCWC以来やね。
 
まあ、そのCWCの時は、
バスツアーで片道8時間かけて来たけど、
 
今年の4月から関東在住になったもんで、
今日は、自宅からJR横浜線を使って15分で来ました。
 
近っ!!(笑)
 
 
 
ゴール裏に行って、周りから聞こえてくるガンバサポの方々の
会話を聞いてると、やっぱり、水曜日のACL敗戦のショックから、
切り替えれてないっていう人が結構いたようで・・・
 
まあ、ACLに関しては、期待が大きかった分、
ショックがでかいのは、しゃあないけどね。
 
 
でも、今日、ガンバの選手たちが見せてくれた試合は、
そのショックを払拭するものだったと思う。
 
 
 
ガンバ大阪21横浜F・マリノス
 
 
 
まあ、直前にショックを払拭する試合だったとは
書いたものの、立ち上がりは良くなかった。
 
まるで、選手もサポ同様にACL敗退のショックから
切り替えれてないのかなって感じやったね。
 
 
明らかにガンバの選手の動きが鈍く、
中盤でセカンドボールが拾えなくて、
マリノスにボールを支配される時間が長かった。
 
そう考えると、
先制点献上は必然のような感じやったね。
 
 
特に、新潟戦の時から思ってたけど、
中断明けからのチョ・ジェジンは酷すぎる。
 
1本惜しいミドルシュートはあったものの、
動かねえわ、ボールは収まらんわで、
完全にガンバのブレーキと化してた。
 
 
 
その、チョ・ジェジンは前半のみでルーカスと交代。
 
まあ、これは妥当やね。
ハードワークができない選手は今のガンバにはいらない。
 
 
このルーカスの投入により、
一気にガンバが流れを引き寄せる。
 
 
今年に入ってから思うんやけど、
ルーカスは本当に下平を上手く使う。
 
下平がボールを持つと、「俺に寄こせ」と言わんばかりに、
相手DFを引き摺りながら、クサビのパスを受けに行くのは、
左サイドでよく見られる光景になったね。
 
 
ガンバの得点は、そんな下平から。
 
左サイドからの下平のクロスがこぼれたところに、
待っていたのは、我らがマエストロ、遠藤保仁!!
 

落ち着いて右足を振りぬき、ガンバが同点!!
 
ダイレクトで打たずに、1回止めた時は、
嫌な予感がしたんやけど、彼に関しては、
そんな心配は杞憂やったね。
 
 
 
遠藤の得点の直後、マリノスの選手の中で、
「ガンバのファンだ」と申し出る選手が登場。
 
彼の名は、飯倉大樹。
 
失礼ながら、俺は君のことを知らなかったんだけど、
今日から、覚えておくよ。
 
だって、普通にCKにしとけばいいものを、
心のやさしい彼は、昨シーズンリーグ戦0ゴールの橋本にパス。
 
これを橋本が決めて、ガンバを逆転させてくれたんだから!!
 
 
 
橋本のゴールが決まり、興奮の坩堝と化すゴール裏。
 
まあ、相手に助けられた部分もあるけど、
ACL敗退後、選手の中にもサポの中にもあったモヤモヤしたものが
試合の時間が進むにつれて、解消されていくのが、
ゴール裏にいて、とても感じたね。
 
 
 
試合の終盤は、再びマリノスに押し込まれて、
心臓に悪かったけど、
 
ガンバの選手たちの魂がこもったディフェンスで、
なんとか凌ぎ切り、先月10日の柏戦以来の勝利を挙げました!!
 
 
 
マイナスからプラスへ、
 
失望から希望へ
 
チームのベクトルが変わっていくのが、
感じられた、今日の試合でした。
 
 
水曜日の等々力での川崎戦は仕事で行けないけど、
今日の後半のような魂のこもった試合ができれば、
きっといい結果が生まれるはず。
 
こっから、こっから!
選手もサポも頑張りましょう!!
 
 
  
 
 
 
  
 
 
  
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