2009年9月20日

鬼門は鬼門のまま

  
 
2ヶ月前まで、味スタの最寄り駅である
“飛田給”を“ひだきゅー”って読んでたのは俺の事です。
 
こっちに住んで、もう半年になるけど、
未だに関東の地名には慣れへんのよね。
 
もっと修行します。
 
 

 

 
と、言うわけで、行ってきました“鬼門”味スタ。
 
アキラが監督になってから、味スタでは勝ったことが無いっていう
事実が、この場所との相性の悪さを物語ってるわ。
 
 
 
この日は、ブラジルフェスタとかいうイベントがあって、
試合前から、サンバの演奏があって、
ラテンムードが、スタジアムに漂ってたね。
 
まあ、案の定、アウェイ側には
露出度の高い格好をした、お姉さん達は来てくれへんかったけど(悔)
 
 
 
その、ブラジルフェスタの一環からか、
スタジアムグルメにもブラジル料理があったので、
フェイジョアーダという料理を注文。

 
フェイジョアーダとは、
ご飯に豚肉と牛肉を入れ、その上から黒ゴマのソースをかけた、
混ぜご飯的なもの…らしい。
 
見た目はグロいけど、結構おいしかったね。
 
 
 
そして試合。
 
 
 
ガンバ大阪00FC東京
 
 
 
首位鹿島が負けただけに、一気に差を詰めることができなかったのが
痛いところやけど、勝ち点1とはいえ、差を詰めることができたから、
ポジティヴに考えようかなと思います。
 
それにしても、ケガの影響で欠場って聞いてた明神が、
普通に試合に出てたのにはビックリ!
 
でも、それほどケガの影響は感じんかったけどね。
 
 
 
それより、前半のガンバは、
半分寝たままピッチに立っているのかと目を疑いたくなる、
低調なパフォーマンス…。
 
パスミスは連発するわ、ルーズボールに対する出足は遅いわ、
球際は競り負けるわっていう感じで、
このままじゃ3-0か4-0で負けるんちゃうかって思いながら見てた。
 
でも、東京の方も、決定的なシーンを
石川がことごとく決め切れなかったおかげで、
ガンバはなんとか持ち堪えてたね。
 
 
 
前節の神戸戦から中6日空いてて、
休養は十分なはずなんやけど、この場所で勝ててないっていう、
苦手意識が、選手のパフォーマンスを鈍らせてるんかな。
 
特に、チョ・ジェジンはピッチを浮遊してるだけで、
やる気があるのかと言いたくなったわ。
 
 
 
でも、そんな低調なチームの中で、
一人だけ気を吐いてたのが下平。
 
この日は、精力的に左サイドのアップダウンを繰り返してたし、
シュート意識がとても高くて、良かったね
 
これは、ミチは相当頑張らんと、
ポジションを奪い返されへんやろうね。
 
 
 
そして、後半。
 
後半も東京のペースで試合は進んでたんやけど、
流れが変わったのは、後半26分のガンバの選手交代から。
 
IN 播戸、佐々木
OUT チョ・ジェジン、橋本
 
 
 
この交代から、急にチーム全体の運動量が増えたのを見て、
これは得点できるんちゃうかな、と思う一方、
 
なんで最初からこれができへんねんっていう、
相変わらずのスロースターターぶりに思わず苦笑したり…
 
 
 
でも、この日はツキが無かったね。
 
二川との交代で入った、山崎の決定的なシュートを、
東京のGK権田がセーブしたあたりで、そう感じたわ。
 
あれは、山崎のシュートミスなんかじゃないと思う。
むしろイメージ通りやったんちゃうかな。
 
でも、その上をいったのが、権田やった。
 
右足に重心がかかった状態で、左側に来たボールに対して、
あれだけ見事な反応ができるなんて、すごいと思ったね。
 
試合を通して、ハイボールの処理や、キックの精度も安定してたし、
あれでまだ20歳やとは思われへんわ。
 
相手チームのキーパーをこんなに褒めるのもどうかと思うけど、
試合終了間際のセットプレーで、ベテランGKが
また何かやらかすんじゃないかとヒヤヒヤしながら戦況を見つめていた、
ガンバサポの1人からしたら、若手でこんなにいいキーパーがいるっていうのは、
羨ましい限りやわ。
 
 
 
今年は、ジンクスが破れる年。
 
そうは言ってみたものの、ガンバにとって、
“鬼門”味スタは、未だに“鬼門”であり続けるようです。
 
 
 
次節は、万博で川崎フロンターレ戦。
 
川崎は、今節レッズに敗れてるので、
優勝争いに食らいつくためにも、この試合は
死に物狂いで臨んでくるはず。
 
でも、それはガンバとて同じ事。
 
次節は、優勝の行方を占ううえで、
非常に重要な一戦。
 
是非とも勝利を収めてほしいね!!

 

 

 

 

 

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