2011年1月6日

俺が見に行った時にこの試合をしてほしかった

 
 
久々にプレミアリーグの事でも書こうかな。
 
 
エヴァートン21トッテナム
 
 
なんでこのカードを見ていたのかと言うと、去年の10月に俺がイギリスに行った時、
ロンドンのホワイトハートレーンで、同じカードを見たから。
 

まだ、あれから3カ月も経ってないのか…
もう結構前の事に感じられるわ。
 
今回は、エヴァートンのホーム、グディソンパークでのゲームやったけど、
少なくとも俺がロンドンで見た試合より、白熱した好ゲームやった。
 
10月の試合の時は、トッテナムがミッドウィークに、
インテル相手にアウェイで10人の戦いを強いられて、明らかに疲弊していたし、
エヴァートンもチーム状態が悪かったせいか、全体的に低調やったからね。
 
 
 
試合は、前半早々にホームのエヴァートンが、サハのゴールで先制。
 
ゴール左に狙い澄ましたミドルやったけども、
トッテナムのディフェンスが、「まさかここから打ってこないだろう」って感じで、
簡単にシュートを打たせてしまったのがマズかったね。
 
サハは、シーズン序盤は、明らかにコンディション不良って感じやったけど、
この試合では、結構前線でボールに絡んでたし、
年末年始の連戦を経て、コンディションを上げてきたと見て良さそうやね。
 
 
 
ただ、先制点を献上したことで目が覚めたのか、ここからトッテナムが反撃開始。
 
この試合では、特に、ファンデルファールトがキレキレで、
何度もハワードが守るエヴァートンのゴールマウスを脅かしてたね。
 
そして、トッテナムの同点ゴールもそのファンデルファールト。
 
クラウチのヘディングでの折り返しを決めた、
これぞポストプレーと言いたくなるようなゴールやったね。
 
 
 
ここから試合はトッテナムペースで進むんやけど、
1失点はしたものの、この日のハワードは大当たりで、
なかなか勝ち越しゴールが奪われへんかった。
 
そして、そうこうしているうちに、左サイドのベイルが腰を痛めて、
クラニチャルと交代。
 
個人的にこの試合のターニングポイントはここやったかなと思う。
ベイルが交代したことで、トッテナムは明らかにリズムが悪くなった。
 
徐々にエヴァートンに試合の主導権を握られると、
カウンターからエヴァートンに勝ち越しゴールを献上してしまった。
 
サハのシュートのこぼれ球をコールマンが押し込んだものやったけど、
コールマンは、その前にドフリーの1対1を外してたから、
このゴールで帳消し出来て良かったね。
 
レドナップ監督はこの失点の後に、ロビー・キーンを投入したけど、
この日のトッテナムにはここから反撃に転じる余力は残されてなかったわ。
 
 
 
同じ日に行われた試合で、マンCとアーセナルがスコアレスドローやったし、
最下位のウルヴァーハンプトンがチェルシーに勝ったりと、
今シーズンのプレミアはホンマに混沌としてるな。
 
まあ、首位のマンUが試合数が少ないから有利な状況やけど、
マンUもそんなにいい試合をしているとは言い切れんから、
最後まで目が離されへん状況やわ。
 
もうすぐアジアカップも始まるから、
今年の冬は例年よりあんまり退屈せずに済みそうやね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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