2011年9月15日

バカ試合の専売特許は奪われてしまったようだ

 
 
俺は、Jリーグの世界的なステータスが上がって欲しいと思ってるから、
ACLでは基本的にガンバの試合の時以外は、日本のチームを応援してるんよね。
 
だからと言って、素直にセレッソを応援できたかと言えば、
ガンバサポとしてそういうわけにもいかず。
 
じゃあ、全北を応援したのかと言われれば、
日本人としてそういうわけにもいかず。
 
どっちが勝ってもいいから好きにやってくれって感じで、
中途半端なスタンスで試合を眺めていたら、こんな面白い試合をしやがるもんやから、
なんでガンバがこの場におらんねんって、ちょっと悔しくなったわ。
 
 
セレッソ大阪43全北現代
 
 
こういうバカ試合はガンバの専売特許じゃなかったのか…。
 
セレッソは先の広島戦でも5-4というバカ試合をしたばかりやのに、
2試合続けてこんな試合を見れるなんて、
心なしかセレッソのサポーターが羨ましく感じてしまうわ。
 
…いやいや、間違ってもそんなこと思ったらアカン。
 
まあ、セレッソは勝ったとはいえ、
情けないことに相手にアウェイゴールを3つも与えてるしね。
 
2nd legで全州に乗り込んだ時に、
このアウェイゴールがどう効いてくるかやな。フッフッフッ…
 
 
 
試合後のニュースでは、2ゴールを挙げた清武の事が、
大きく取り上げられていたけど、試合を見てて特に目に付いたのが、
前線での播戸の存在感。
 
前半の同点ゴールだけでなく、1トップとしてポストプレーも無難にこなしていたし、
それに何と言っても、敵DFがガツガツくると見るや、
わざと突っかかって、カードを誘発するベテランならではの狡猾さ。
 
播戸がガンバにいる時は、播戸を1トップで起用する選択肢なんて無かったけど、
セレッソでその役割をしっかりとこなしているのを見ると、
すごく体がキレてるんやなと思う。
 
まあ、それはここ最近の成績にも表れてるけどね。
 
 
 
セレッソは若いチームやから、このままACLを制してしまうかもしれへんし、
その反面、すぐに崩れそうな脆さも抱えてると思う。
 
ただ、もし崩れるんやったら、今はその時じゃない。
 
セレッソと言えば、タイトル目前でコケるのが代名詞。
 
決勝戦まで勝ち進みながら大敗したセレッソを尻目に、ガンバがリーグ優勝して、
クラブW杯の出場権をかすめ取るのだ。フッフッフッ…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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