2011年9月28日

所詮は弱い方ということですわ

 
 
セレッソ大阪16全北現代
 
 
まあ、所詮セレッソやから、そのうち負けるやろなと思ってたけど、
いくらなんでも弱過ぎるやろ。
 
前半はまだ持ち堪えてたけど、
後半に2点目入れられてから、やられ放題やったやんけ。
 
先週の1st legが終わった後のブログで書いたように、
別にセレッソを応援してたわけじゃないけど、
ガンバに勝って次のステージに進んだんやから、もうちょっと根性見せろよって感じ。
 
どれだけの日本人がこの日のセレッソを応援したか知らんけど、
一応日本代表として戦ってんのに、こんなみっともない姿を国際舞台で晒すなよな。
 
 
 
確かに、前半開始直後にキム・ボギョンが鼻骨を砕かれたシーンに象徴されるように、
ラフプレーは多かったけど、韓国とか中国のチームってこんなんやん。
 
彼らのラフプレーを肯定する気はさらさら無いけど、
全北がこういうプレーをしてくることは、事前に予想できたわけやから、
今更、大声を上げて指摘するような問題じゃないと思うし。
 
まあ、そう考えると、ガンバがアジアチャンピオンになった時は、
決勝トーナメントで韓国・中国勢と当たらなかったのはラッキーやったと思うね。
 
 
 
でも、この試合で一番驚いたのは、後半の松木やったな。
 
あんなにおとなしくサッカー観戦できるんやね。
NHKで中継してんのかと錯覚してしまいそうやったわ。
 
 
 
セレッソがACL敗退したことで、JのチームがCWCの出場権を得るためには、
リーグ優勝して、開催国枠での出場を狙うしかなくなりました。
 
とは言っても、残りのリーグ戦をCWCの出場権の為に戦うっていうのは、
ちょっと違うかな。
 
ガンバがACLを制した時も、CWCに出たいっていう気持ちじゃなくて、
純粋にアジアチャンピオンになりたいっていう気持ちの方が強かったと思うしね。
 
だから、Jリーグの優勝チームにCWCの出場権が与えられるっていう風になっても、
純粋にリーグ優勝をしたいっていう気持ちがブレたらアカンと思う。
 
CWCとか、そんなんは一旦横に置いといて、
あの銀皿を天高く掲げることを目標に、1試合1試合戦っていきたいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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