2011年9月19日

この勝ち点1がどういう意味を持つかは、今後の戦い方次第

 
 
日産行ってきました。
 
 
最近、ロードバイクを購入し、鶴見川のサイクリングロードをよく走っているので、
日産スタジアムの近くはほぼ週1、2のペースで訪れています。
 
大体、自宅から20分ぐらいの距離やねんけど、駐輪所に停めてて、パクられたら嫌なので、
今回はJR横浜線でゴトゴト揺られながら来ました。
 
 
ガンバ大阪11横浜Fマリノス
 
 
「加地リョー」という、元代表選手に対するあまりにもリスペクトを欠いた
選手紹介のアナウンスで始まったこの試合。
 
前半から一進一退の攻防が続くも、先制したのはマリノス。
 
あれだけゴール前でワンタッチでボール動かされたら、
なかなか止めるのは難しいかな。
 
兵藤のシュートも巧かったし、これは相手を褒めるしかないね。
 
 
 
堅守を誇るマリノス相手に序盤でビハインドを背負う苦しい展開。
 
こういう時こそ、リーグ最多得点の攻撃陣の真価が問われるところやったけど、
この日は、遠藤さんの調子が今一つ上がらず。
 
神戸や大宮相手なら、故障を抱えていても省エネモードでなんとかなったけど、
マリノスのような強豪が相手になってくると、
そういう小細工はなかなか通用しないっていうことなんかね。
 
こういう展開なら、二川が遠藤に代わって攻撃のタクトを振うべきなんやろうけど、
その二川の動きもイマイチで、中盤がどうにもこうにもいかなくなってた。
 
さらに、右サイドの武井の所で攻撃が詰まるシーンが多くて、
グノが右サイドのフォローに回っていたけど、
結果的にこれがゴール前の人数を減らしているような印象を受けたわ。
 
この試合の流れから言って、
後半に入ってアキラが二川と武井を交代させたのは納得のいく采配やったわ。
 
 
 
後半11分に、前を向いて勝負ができるスンヨンとアフォンソが入ったことで、
グノとラフィーニャがゴール前に専念できる状況が出来上がり、
マリノスゴールに畳み掛けるガンバ。
 
ここ3試合失点が無かったから、ビハインドを追いかける時の、
鬼気迫るガンバを見ていなかったので、この攻撃は本当に見応えがあった。
 
そして、後半13分に藤春のクロスを、
中央で待ち構えていたラフィーニャが合わせ、待望の同点弾。
 
藤春は、前半はかなり微妙やったけど、尻上がりに調子を上げてきたね。
 
中が高いマリノスの守備網をかいくぐる、見事なクロスやったわ。
 
 
 
この後も、アフォンソとグノに決定機が訪れるも、
ポスト直撃と飯倉の好セーブに阻まれて、得点することができず。
 
逆にセットプレーでピンチを招く場面もあったけど、
ここは俊輔と狩野が出てなかったから助かったね。
 
6月での万博での試合の時は、遠藤のプレースキックから2点獲ったから、
遠藤の故障で、その飛び道具が使えないのは痛いなと思ってたんやけど、
あちらさんも同じ事情を抱えてるみたいやね。
 
 
優勝争いのライバルとなるマリノスを、直接対決で叩けなかったのは残念やったけど、
ホーム8連勝中で、リーグ最少失点を誇るマリノス相手に、
追いついて勝ち点1はそんなに悪くない結果やと思う。
 
ガンバとマリノスは勝ち点3差やけど、得失点差がガンバの+22に対し、
マリノスは+14で、実質勝ち点4差ぐらいの差はあるから、
むしろここで勝っときたかったのはマリノスの方じゃないのかな。
 
ここからガンバは甲府、浦和と下位のチームとの対戦が続きます。
 
ガンバとの直接対決で2回とも負けてるくせに、
図々しくも首位を窺おうと2位につけてる柏の思い通りにさせないためにも、
ここでの取りこぼしは避けたいね。
 
 
 
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