2014年10月23日

秋雨の日立台で小休止



日立台行ってきました。


ガンバ大阪01柏レイソル


日立台には何度か訪れているけど、雨の日の試合は初めて。

アウェイ側スタンドにはコンコースが無いせいで、どこにいても雨に濡れるし、
10月下旬の寒さも相まって、かなりタフな観戦コンディション。

その上、この試合結果とくれば、
今日の俺の仕事ぶりがどうだったかは言うまでもあるまい。



この日の対戦相手が3バックの柏だという事もあって、
対3バック用として先月の広島戦で初お目見えした、ダイヤモンド型の中盤を採用。

それに加え、ターンオーバーも兼ねて、パトリックの代わりに佐藤、
オ・ジェソクの代わりに藤春を起用してきたね。

ただ、佐藤のところでボールが収まらず、
左足にテーピングを巻いた宇佐美の動きも万全じゃないとくれば、
押し込まれる時間帯が長くなるのも必然の流れ。

後半、大森が投入された後と、パトリックが投入された後は、
柏の選手が修正に時間を要した事もあってチャンスが訪れたけど、
試合のペース自体は、終始、柏が握っていたね。

優勝の為に勝ち点3にこだわるガンバは、
明神を下げて倉田を投入し前掛かりに出たけど、
これが却って裏目に出て、試合終了間際に失点を喫し、ジ・エンド。

さらにその後、岩下がレッドカードで退場になってしまうという
オマケまで付いてきてしまった。

まあ、あのプレー自体は一発レッドに値しないと思うけど、
この日の岩下は終始プレーの安定感を欠いて、不要なファウルを犯し、
その都度、主審に注意されていたから、完全に目を付けられていたと思う。

だから、あそこでスライディングタックルに行った時点で、
主審の思うツボだったんだろうね。

まさに泣きっ面に蜂やけど、浦和が甲府と引き分けた事で、
勝ち点1差しか引き離されなかったのが、不幸中の幸いか。


でも、負けはしたものの、そこまで悪い試合だったとは思わないんよね。

連勝中の試合では、ポストを叩いた遠藤のミドルや、
今野とのワンツーで抜け出した宇佐美のシュートは決まっていたんやろうし、
終了間際に太田の前にボールがこぼれてくることも無かったんだろう。

2か月前に名古屋に負けた時も似たような感じやったし、
意外と負ける時ってこんなもんなのかもしれない。

ただ、今季、大宮にしかアウェイで勝ててない事が示すように、
ガンバの関東圏の試合の勝率の悪さは本当に深刻。(鹿島は海外アウェイ)

ナビスコや天皇杯に悪影響が及ばなければいいんだけど。



連勝が止まってしまったのは残念やけど、
ずっと勝ち続けられるチームなんて無いわけやし、
ここは頭をスパッと切り替えて、
次節、ホームでFC東京から勝ち点3を奪う事が重要やね。

岩下が出場停止、左足のテーピングが物語るように、
宇佐美も本調子では無いくれば、苦しい戦いを強いられるのは必須。

ここが正念場。何が何でも踏みとどまってくれ。



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