2015年10月11日

ナビスコカップ決勝進出とACL広州恒大戦リハーサルの並行任務、問題無く完了しました



ガンバ大阪20アルビレックス新潟


1st legでアウェイゴールを奪っているとは言え、
決勝進出の為には勝利が絶対条件という試合に於いて、
確実に勝利を収めることが出来るというのは、
昨季、三冠を達成したことによってチームに蓄えられた、
勝利の経験が成せる業なんだろうか。

遠藤の直接FKから先制ゴールを奪えば、
試合終盤に相手が前掛かりになったところを逆手にとって、
追加点を奪うという理想的なスコアの推移。



それにしても、遠藤って、一般のサッカーファンの間では、
FKの名手のように思われている節があるけど、
直接FKでのゴールって、2013年の味スタでのヴェルディ戦以来じゃないだろうか?

ついこの間まで、直接FKでの通算ゴール数で俊輔とトップの座を争っていたのに、
今やすっかり水を空けられてしまった感があるよね。

次は是非ともリーグ戦で決めて欲しいと思う。

ただ、遠藤が試合後のヒーローインタビューでも言っていたように、
FKのコース自体は甘かったので、
守田としては止められないシュートでは無かったように見えたけどね。

そう言えば守田は、4月にリーグ戦で対戦した時も、
宇佐美のゴールをアシストしてくれているし、
何気にガンバの勝利に貢献しているようにも思える。

来季はスタジアムが変わるけど、引き続きよろしく頼むよ。



守備面に於いては、前半終了間際に西野のクリアミスから失点しそうになったけど、
これは山崎のシュートがクロスバーを叩いて難を逃れることが出来た。

まあ、危ない場面と言えば、ここぐらいだったから、
全体的に見れば、危なげなく守ることができたと言っても、差支えは無いと思うけど、
西野と言い、井手口と言い、ニューヒーロー賞の資格を持っている選手達が、
イマイチ冴えないプレーに終始しているのが残念でならないね。

ただ、山崎って選手は、ドリブルで局面を打開できるし、献身的に守備もするし、
シュートの精度を除けば、本当に素晴らしい選手だと思う。

まあ、それはウチの倉田にも言えることではありますが。



ナビスコカップ決勝の相手は鹿島アントラーズ。

タイトルを懸けて戦う試合に於いて、
これほどまでに相応しい相手は存在しないね。

ただ、ナビスコカップの決勝はまだもうちょっと先の話。

来週のリーグの浦和戦、そして、ACL広州恒大戦と、重要な試合が続くので、
ここを2つ取って、良い流れで、胸のエンブレムの上の星を増やしに、
埼玉スタジアムへ向かいましょう。




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