2015年10月26日

仙台と相性が悪いっていう話はどこへ行ったのだろうか



仙台行ってきました。





ガンバ大阪31ベガルタ仙台


仙台は前節から中7日、ガンバはACLから中3日という日程面はもとより、
今季、最もプライオリティを高く設定していたACLで敗退したことで、
選手達の気持ちが切れていないかという心配をしていたんだけども、
選手達の目は既に次を見据えていた。

前半から攻守の切り替えが早く、球際も激しくて、
ちょっと飛ばし過ぎているようにも見えたんやけど、
冬が近づいてきていることを感じさせるようなこの日の仙台の寒さも手伝ってか、
試合を通じて運動量が落ちなかったね。

失点したCKの場面で、西野がハモン・ロペスのマークを外したこと以外は、
完璧な内容だったと言っても過言じゃないだろう。



特筆すべきは2得点を挙げた倉田秋。

どうしても、秋という名前だから秋に強いっていう短絡的な考えをしてしまうけど、
ここ2ヶ月ぐらいの活躍は目を瞠るものがある。

今季はリーグ初ゴールを挙げるまでにだいぶ時間が掛かってしまったけど、
トップ下というポジションを自分のモノにしたのか、
1点取ってからは良いペースで得点を重ねることが出来ている。

これからもタイトル獲得へ重要な試合が続くので、
どんどん得点に絡んでいって欲しいと思う。



対する仙台は、既に残留を決めたこともあってか、
選手達のモチベーションの低さを感じずにはいられなかった。

今季は、1年を通して3弱がはっきりしていたので、
本格的に残留争いに巻き込まれる事は無かったけど、
消化試合とは言え、ホーム最終戦でこんな試合をやっていたら、
来年のこの時期には、社長がサポーターに謝罪する羽目になるんじゃないだろうか。

まあ、余計なお世話かもしれませんが。


土曜日にFC東京が浦和に敗れたので、
ガンバはこれでチャンピオンシップ出場圏内の3位に浮上。

次節の対戦相手は年間首位に立つ広島やけど、
リーグ戦で、万博では15年間負けていない相手なので、悪いイメージは無いね。

ただ、その前にナビスコカップファイナルという大一番に集中しなければならない。

鹿島は、今節、湘南に敗れて2ndステージの優勝が厳しくなり、
チャンピオンシップ出場が危うくなってきたので、
ナビスコカップのタイトルは目の色を変えて狙ってくるはず。

ただ、ガンバとしても昨季獲得したナビスコカップウィナーの称号を、
易々と手放すわけにもいかない。

埼玉から持ち帰ったカップを万博のトロフィールームに追加した上で、
リーグテーブルのてっぺんにいるチームを、
おもてなしして差し上げましょうじゃありませんか。



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