2010年11月6日

またも鬼門飛田給の攻略はならず

飛田給行ってきました。
 
 

ガンバ大阪1-1FC東京
 
 
前半にしょーもない試合して、ハーフタイムに監督に怒られ、
後半になってやる気を出すっていう、スロースターターのガンバに
よくあるパターンの試合やったね。
 
まあ、大黒のゴールも中澤のゴールも、ガンバゴール裏の目の前で決まったし、
90分を通して終始、こっちのサイドで試合が進んでたから、
良い意味でも悪い意味でも退屈せんかったけどね。
 
ホンマはそんなファンサービスいらんねんけど。
 
 
 
繰り返すけど、前半はホンマに酷い出来やった。
 
前半のシュート数、2っていうのが表わす通り、
いつシュート打つん?っていうぐらい、ボールを回してばかり。
 
そもそも、トラップすらまともにできない平井や、
不調でパスミス連発の橋本、二川を先発で使って、
宇佐美をベンチに置いてる時点で勝つ気があったのかどうか疑問やわ。
 
それに加え、守備陣に関しても、「よく1点で抑えられたな」っていうザルさ。
 
そして、その東京の1点は、
「よりによって一番決められたくない選手に決められる」…っていう、
ガンバのお約束のひとつである、大黒からの恩返し。
 
そりゃあ、あんなに完璧に前入られたら、大黒の実力を以ってすれば、決めてくるて。
その辺、一緒にやってたガンバの選手やったら良く分かってると思うんやけどな。
 
まあ、東京にしてみれば、前半で試合を決め切られへんかったのが、
この試合に勝ち切られへんかった要因やと思うわ。
 
 
 
そして、ハーフタイムに平井に代えて宇佐美を投入すると、
ここから俄然ガンバのペース。
 
前半のガンバに無かった強引なドリブル突破で、東京DF陣を惑わしてたね。
 
っていうか、高校生に依存している、
プロ1部リーグ3位のチームの攻撃陣ってどんなんやねん。
ベテラン陣しっかりせえよ。
 
まあ、ここから決定機がいくつか作れたわけやけど、
俺的には、東京のDF陣が宇佐美の対応に追われている間に、
佐々木やルーカスを投入して、一気に畳み掛けて欲しかったんやけどな。
 
中澤がセットプレーからゴールを決めて同点に追いつけたけど、
もうちょっと早めに勝負を仕掛けてもよかったんじゃないかなと思った。
 
結果論やけどね。


結局、いくつかの苦手なスタジアムを攻略してきた今シーズンも、
最難関の鬼門である飛田給では勝てず終い。
 
せっかく、明日出勤したら、東京サポの上司に向かって、
これでもかって言うほどのドヤ顔をするつもりやったのに残念やわ。 
 
ただ、より一層優勝が絶望的な状況に追い込まれたけど、
暫定的には2位浮上なんよね。
 
明日の鹿島と名古屋の試合の結果次第で、順位は変わってくるけど、
こんな試合をやってて2位っていうのは、なんとも不思議な気分やわ。
 
まあ、厳しい状況ではあるけど、優勝の可能性が残されているのであれば、
ファイティングポーズは取り続けて欲しい。
 
そのためにも、次節ホームで広島を叩かなアカンね。
 
 
 
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