2010年11月24日

ゴールショーは開演とはいかなかったけど…

 
 
ガンバ大阪21湘南ベルマーレ
 
 
下平のクロスに、ニアで平井が潰れたところを、ファーサイドに走り込んだ橋本が、
ゴールネットを揺らしたのは、前半30秒のこと。
 
キックオフしてから、湘南の選手が一度もボールに触らない間に、
先制点を挙げた時には、これから始まるゴールラッシュに期待してしまったけど、
なかなか難しい試合をしてしまったね。
 
ゴールラッシュを期待したのは、観客だけじゃなく、
ガンバの選手も同じやったのか知らんけど、
追加点を狙って変に力んだ部分があったんかな?
 
試合の主導権は握っているものの、細かいミスが多くて、
どうもリズムに乗り切れてない印象を受けたわ。
 
ただ、相手はJリーグ最下位のチームとは言っても、
これだけミスをすればチャンスだって作られるわけで、
案の定、遠藤のパスミスをかっさらわれて、湘南の馬場に同点ゴールを献上。
 
まあ、このゴールは、敵ながら美しいゴールやったけどね。
 
 
 
結局、スコアは1-1のままハーフタイムへ。
 
ガンバは後半頭から平井に代えてルーカスを投入したけど、
俺はそこまで平井が悪かったとも思えんのよね。
 
あんまりいい形でボールをもらうシーンも少なかったし、
宇佐美との2トップも役割分担が不明瞭で、機能してなかったしね。
 
最近、平井はこういう、責任を負わされるには不憫な形での途中交代が多い気がする。
 
アキラの平井に対する信頼が揺らいでるみたいやから、
平井には頑張って信頼を取り戻して欲しいね。
 
春先の君の活躍が無かったら、今の順位は無かったわけやし。
 
 
 
後半に入っても、そこまで良くなった気はしなかったガンバやけど、
佐々木の投入から、流れを掴んだ感はあったね。
 
体がキレていると自分で言うだけあって、動きが良かったし、
佐々木の投入により、右サイドが活性化されたことで、
前半に比べて、加地がオーバーラップしてくる回数も増えたしね。
 
そして、ガンバ待望の勝ち越しゴールはその佐々木。
 
後から聞いた情報では、遠藤のロングパスに抜けだしてのゴール…
ということやったらしいけど、TVでは、リプレイの映像から切り替わった瞬間に、
ゴール前にいた佐々木がシュートしたから、
どういう流れでそういう状況になったのかわからず…。
 
結局、試合後のハイライトもシュートシーンしか映ってないし、
TBS(この試合の映像制作はMBSか…)に文句言いたくなったわ。
 
 
 
なにはともあれ、恐れていた格下相手の取りこぼしをやらかさずに、
勝ち点3を積み重ね、さらに2位の鹿島が磐田に敗れたことで、
これでガンバは2位浮上です。
 
まあ、ガンバの次節以降の試合は、マリノス、清水であるのに対し、
一方の鹿島は、京都、山形であることを考えると、
この2位という順位は34節が終わるまでの暫定的なものと考えて、
気を引き締めて、2位フィニッシュを目指して欲しいと思います。
 
俺はもう今季のリーグ戦は参戦できないけど(天皇杯は行く方向で調整中)、
次節のマリノス戦も勝利の念を万博に送りたいと思います。
 
 
 
 
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