2011年4月14日

やっぱり鹿島な試合運び

 
 
一昨日の名古屋の試合に引き続き、
昨日は地震の影響で延期になっていた、鹿島の試合があったね。
 
 
鹿島アントラーズ30シドニーFC
 
 
なんか、デカいスタジアムで試合やってる割には、
中継カメラのアングルが随分低いように感じたのは俺だけやったかな?
 
まあ、それはそれで置いといて、試合の方やねんけど、
前日の名古屋の試合とは違って、
前半から、両チームともゴールを脅かすシーンが少なく、
相手の良さを潰し合うような、堅い試合をやってた印象やね。
 
ただ、相手を圧倒してた訳ではないけど、
鹿島って絶好調の時でもこんな感じの試合をすることが多いから、
鹿島ペースで試合は進んでたって言ってもいいやろうね。
 
得点シーンを見ても、「ここ」っていう勝負所を見極めて、
前線に人数を掛けて、得点を奪うあたり、
相変わらず憎たらしい試合運びするよなって思ったわ。
 
 
 
この日の鹿島は、新外国人のカルロンが初先発。
 
ちゃんと見た事無かったから、どんなプレーすんのかなと思って見てたんやけど、
190cmの長身が武器っていうから、ポストプレーが得意で、
ヘディングで得点を量産するタイプなんかなと思ってたけど、
意外と前向いて勝負したがるタイプの選手なんやね。
 
興梠のポストプレーでカルロンが飛び出すシーンを見て、
「役割逆じゃないのか?」って思ってしまった。
 
意外と、興梠と組むよりは、大迫と組んだ方が相性は良いんかなと思ったね。
 
 
 
一方、相手のシドニーFCには、日本人の森安っていう選手が在籍してて、
試合中、何度も実況のアナウンサーに名前を呼ばれてたけど、
俺が気になったのは左SBのジェイミーソン。
(実況ではジャミソンって発音してたけど)
 
ガンバがACLを制した時、対戦相手のアデレードに在籍してた選手で、
その時からずっと、若くて良い選手やなって思ってたんやけど、
シドニーFCに移籍してたみたいやね。
 
こうやってアジアの他国リーグの選手を見て、
「あの選手今このチームにおるんや」って思うのも、
ACLの醍醐味の一つなんかもしれへんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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