2011年4月21日

これで心おきなくメルボルンに行ける

 
 
ガンバ大阪31済州ユナイテッド
 
 
試合前の報道では、攻撃的に行くみたいな情報が多かったけど、
いざ試合が始まってみれば、DFラインは低めやし、
明神、遠藤のダブルボランチもほとんど前に上がってこないしで、
随分、慎重な立ち上がりやった。
 
まあ、前の試合が、前半飛ばし過ぎて、後半ガス欠したっていう感じの試合やったから、
この試合の入り方はこんな感じにしたんやろう。
 
対する済州も、アウェイということもあってか、
相手の出方を窺ってるようなところがあって、
前半は、球際の激しい攻防とかがあまり見られず、
淡々と試合が進んでるっていう印象があったね。
 
 
 
そうこうしているうちに、前半26分、
アドリアーノのゴールで、ガンバが先制。
 
後半開始直後にも、遠藤のスルーパスを受けたアドリアーノが、
この日、2点目のゴールを決めて2-0。
 
前の試合では、後半8分に失点して、
そこからズルズル行ってしまったので、
この試合では、逆に後半開始直後に追加点を奪えたのが良かったね。
 
アドリアーノに関しては、この試合でもまだ周囲との連携が拙い感じはあったけど、
なんだかんだで個人技で2点取ってしまうところは、
いかにもブラジル人ストライカーといったところ。
 
前の試合で、険悪ムードが漂っていたイ・グノと、
試合中に談笑するシーンもあったし、
今度は2人のコンビネーションからの得点が見たいところやね。
 
 
 
ところが、2点リードして、そのままセーフティに逃げ切るのかと思ったら、
お約束の形で失点を喫してしまうのがガンバ仕様。
 
こういうシーンを見せられると、いつもやったら、
「あぁ、またか」ぐらいで済ませられるけど、ここ最近の試合展開を見てたら、
どうしても嫌な予感を抱かざるをえなかったね。
 
ただ、そんなネガティヴなイメージを払拭したのが、
武井の目の覚めるような弾丸ミドル。
 
決まった時は、「そんなシュート持ってんの?」って思ってしまったけど、
しばらくして、大学時代の武井が、
同じようなゴールを決めた映像を見たことがあったのを思い出したね。
 
プロになって、すっかり守備がウリの選手になってしまった感があるけど、
こういうシュートを持っているんやったら、どんどん狙ってほしいね。
 
そして、またスンヨンの真似をして敬礼のパフォーマンスをする武井が見たいわ。
 
 
 
アウェイで済州に負けた時はどうなることかと思ったけど、
なんとか勝ち点を6に伸ばし、2位浮上。
 
グループリーグ敗退が決まってから、メルボルンに参戦するっていう、
最悪のシナリオが回避できてよかったわ。
 
そのメルボルンも、天津相手に2試合で勝ち点4を奪うなど、
3月にガンバと試合した時と比べると、調子を上げてきてるみたいやね。
 
今週末からJリーグが再開するから、メルボルン戦を迎える頃には、
試合勘も戻って、いい状態で臨めるはず。
 
5月24日を万博で迎えるためにも、1位通過を目指して頑張って欲しいね。
 
 
 
 
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