2012年3月26日

やっぱり松波正信は途中投入がよく似合う



1日経ったことやし、気を取り直して磐田戦の感想でも書こうかなと思ってたら、
セホーン解任の一報が…


ガンバ大阪 コーチングスタッフの解任ならびに新コーチングスタッフ体制の発表ならびに強化本部長の辞任について


連携の取れない前線と中盤、セットプレーのディフェンス、効果を発揮しない選手交代、
チームに貢献しているとは言い難いブラジル人選手の優遇などなど。

負け続けている原因はたくさんあるはずなのに、
それを「気持ちの問題」という精神論で片付けてしまっているあたり、
今の現場には、この状況を修正する策は無かったんじゃないかな。

昨日の磐田戦で、キックオフの笛が吹かれた後に、
中澤が前に大きくボールを蹴り出すのを見て、もう選手は自分達の力で、
ガンバを去年までの姿にしようとしてるのかなと思った。

結果が伴っていないうえ、これだけ求心力も薄れてしまっては、
解任もやむなしといったところやろうね。



ただ、セホーンの解任は十分に予想できたけど、セホーンをクビにしても、
山本が強化部長の椅子にのうのうと居座っている姿は想像できただけに、
山本も一緒に辞めてくれたのは本当に良かった。

まあ、セホーンとかに払う違約金を考えても、今回ガンバに与えた損失は大きいから、
セホーンを連れてきた山本の責任問題は避けられなかったやろうな。

ミネイロやゼ・カルロスみたいなのしか補強できない事が示すように、
海外でのコネクションは弱いんやから、変にブラジルから監督を連れてこようとせず、
国内で調達したら良かったのにね。

でも、新しく強化部長になった梶居は、山本の部下やったから、
これでフロントが良くなるとも思えんのやけど…



そして、セホーンの後にガンバのベンチに座るのは、
我らが“ミスター・ガンバ”、松波正信です。

この状況で監督を引き受けるのは無茶ぶり以外の何物でもないけど、
遠藤が「8時30分の男」と称したように、後半30分から投入されて、
何度もチームを救った姿を、今度は監督として見せて欲しいなと思う。

まあ、今の状況をシーズンで例えるなら、後半30分どころか、
前半5分でセホーンがアキレス腱断裂したせいで、
アップもせずにピッチに送り出された状態に近いけど、
それでも松波ならゴールを決めて、ガンバを勝利に導いてくれると信じて、
松波のチャントを歌いたいと思います。



♪オ・オ・オ・オオ・オ・オ・オ、松波! 松波!!
オ・オ・オ・オオ・オ・オ・オ、松波ゴ~ル~!!♪




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