2008年6月12日

愛読書

今日はオリンピック代表の親善試合があったねぇ。
実況では結構日本はいいっていうような事言ってたけど、俺はそうは思わんかったわ。
なんか、ビルドアップでのパスミスやトラップミスが多すぎるような気がする。
前線から積極的にプレスを掛けてて、運動量も多かったという点ではよかったと思うけど。
やっぱり、サッカーの基本である「止める」・「蹴る」がしっかりできてないと、
本大会で勝つのは難しいと思うわ。
 
 
あと、EURO! クリロナは素晴らしいね!!
まさかCLとEUROのダブル優勝なんてことになったら、バロンドールはもちろん、
ペレやマラドーナ並みの名声を得る事になるんとちゃうか?
  
あと、スイスは残念… 開催国やったのに…
    
   
   
題名を見てもらえればわかると思うけど、今日は俺の愛読書を紹介してみようと思う。
   














       


  
  
  
  
  
  
  
   
   
   
  
  
  
最近ハマッてるのは、海堂尊さんの東城大学病院のシリーズやね。
『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』『ジェネラル・ルージュの凱旋』
この3部作はホンマにオモローやわ!

まぁ、海堂さんは3の倍数と3の付く数字の時だけアホになったりはせぇへんと思うけど、
とにかく、あの白鳥の、ふざけてると見せかけて相手を追い込んでいく、
アクティヴ・フェーズが最高に面白い! 他にも、田口・島津・速水の医学部の元同級生トリオや
看護師たちの人間模様も、克明に表現されてるのもいいね!
なんか、RPGみたいにどんどん次の展開が気になるシリーズやね。
  
  
他にも、面白い本があったら、またここに載せてみようと思うわ。
じゃ、これからまたEURO観ます!(多分途中で寝てしまいそうだが…)
  
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