2009年7月11日

新スタという夢と、ボロ負けという現実

 
 
 
今日は、試合前に新スタジアムの建設計画案が発表されたね。
 
まあ、相変わらず、場所は正式決定してないみたいやけど、
ガンバサポの夢の実現に近づいてるって感じるわ。
 
この不況の中、ここまで漕ぎつけるのは大変だったと思うけど、
ホンマに社長を始めとする経営陣の皆さんの
努力には頭が下がるね。
 
 
そんなこともあったから、夢見心地で試合を見始めたのに、
 
試合後は、2時間前に自分がそんな気持ちだったっていうことを
忘れさせてくれる、悲惨な試合でした。 
 
 
 
 
 
ガンバ大阪14清水エスパルス
 
 
う~…(-_-;)
また負けてしまった…
 
 
最近の不調は、どっちかというと、
点が取れない攻撃陣に原因があるのかなって思ってたけど、
 
今日は攻撃も守備もどっちも酷かった。
 
 
攻撃陣はいつものごとく、ボールは回せてるけど、
攻めきれず、シュートまでいくのは
ほとんどレアンドロの個人の突破頼み。
 
中央固められてるのに、わざわざそこに突っ込んでって、
ボール取られてカウンターをくらうっていう
お約束のパターンやったね。
 
 
でも、攻撃陣のそんな特性は今に始まったことじゃないし、
ガンバはいい時でもそういう傾向はあるしね。
 
 
 
今日は、とにかく守備陣に不満がある。
 
いつもは「点が取れないと試合に勝てない」って言ってるけど、
さすがに4点も取られたら、いくら攻撃陣が好調でも、
勝てる試合なんて、そうそう無い。
 
鹿島戦の中田浩二や、新潟戦の矢野貴章のゴールみたいな、
事故みたいな失点なら、まだしょうがないって思えるけど、
今日の4点は、防ごうと思えば防げる失点やったからね。
 
特に、最近はカピターノらしくないプレーが多くて、
今年のユニを「5番」にした俺としては、
もっと頑張ってほしいっていう気持ちはあるね。
 
 
 
ただ、智は去年、チーム最多の59試合に出場したから、
昨年から溜め込んでた疲労が、夏場に差し掛かって、
出始めてるんじゃないかなと思う。
 
それは智以外の他のメンバーにも言えることで、
加地や明神を始め、皆どこかしらに故障を抱えてるし、
 
さらに、選手達の足が止まりはじめる時間帯も
どんどん早くなってきた。
 
 
アキラは、「こういう(負けが込んでる)状況なんだから、
コンディションが悪くても出すしかない」って言って、
先発で送り出したみたいやけどね。
 
でも、俺が思うに、この試合でいい動きをした選手は、
 
ゴールを決めたチョ・ジェジン。
右サイドを果敢に攻めてた、佐々木。
ゴール前に積極的に飛び出してた宇佐美。
 
3人とも、ベンチスタートの選手達。
 
 
もっと彼らの事を信頼してあげて欲しい。
 
アキラは、2007年の前半のチームのイメージに、
固執し過ぎてるんだと思う。
 
 
確かに、あの頃のガンバは強さとスペクタクルを
兼ねそろえた、素晴らしいチームやった。
 
でも、今となっては、その事実は過去形にすぎない。
 
頼むから、現実を見てくれ。
 
俺たちは、疲労とケガでヘロヘロになってる
黄金の中盤なんか見たくない。
 
 
 

 

 
まあ、愚痴っぽくなってしまったけど、
なんだかんだ俺はガンバしか応援できない体なので、
次の試合でも、ガンバの勝利を願って応援するのみです。
 
 
次は、万博でナビスコカップ1st legのマリノス戦。
 
いずれ新スタにも訪れるであろう、地元のファンの前で、
ホーム6連敗は絶対に阻止せなあかん!!
 
選手達の意地と、アキラの英断に期待します!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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