2010年12月12日

山本さんが狙ってるという噂のアイツ

 
 
城南一和41アルワハダ
 
 
すべてにおいて城南が一枚上手って感じやったね。
 
開催国枠のアルワハダは、地元のファンの前でいいところをみせたかったやろうけど、
さすがに城南は、ヘカリ・ユナイテッドのようにはいかんわ。
 
まあ、それにしても日テレの実況が、
「ガンバを3-0で破った城南」と紹介する度に、
5月に韓国で見たあの惨敗を思い出して、胸がチクチクしてしまったわ。
 
 
 
城南には、ガンバが獲得を狙っているという噂のラドンチッチが出てたね。
 
ガンバには左サイドを主戦場とする選手が多いから、
どちらかというと右サイドに流れてプレーするラドンチッチは、
プレーエリアが被らないっていう意味で良いと思う。
 
さらに、テクニックでボールをキープするルーカスとは違い、
抜群のフィジカルを生かし、相手DFを吹っ飛ばして、
強引に足下にボールを収めるキープ力も面白いなと思った。
 
ただ、城南はこの試合で4点を挙げたものの、
エースのラドンチッチはノーゴール。
 
まあ、この試合だけで評価するのはどうかと思うけど、
決定的なシュートチャンスを外すシーンが多かったから、
どちらかというと、良い部分より、シュート技術の拙さの方が目立ったわ。
 
 
 
ガンバはラドンチッチだけでなく、
同じ城南のモリーナにも目を付けてるって話やけど、こちらは大活躍で好印象。
 
モリーナも右サイドを主戦場としてるし、
左足のプレースキックの精度は素晴らしいものがあるけど、
この攻撃的MFが、今のガンバに必要な選手かと聞かれれば疑問やわ。
 
まあ、この噂を取り上げてるのは、1誌だけやから、
信憑性は無さそうやけどね。
 
 
 
あと、毎回褒めてるけど、城南のGKのチョン・ソンリョンは素晴らしい。
 
キックの精度は抜群やし、ハイボールの処理も上手くて、
見ていてかなり安定感があるよね。
 
1失点はしたけど、あれはアルワハダのバイアーノが上手くて、
ほぼノーチャンスやったから、自責点は0やね。
 
それにしても、あのバイアーノのヘディングシュートは、
いかにもストライカーのゴールって感じで、上手かったな。
 
マークが付いてて、楽な体勢でのシュートじゃなかったのに、
ニアサイドの狭い所に、確実に決めてきた。
 
ガンバはラドンチッチじゃなくて、バイアーノにも1回声掛けてみたら?
 
 
 
なんか、こんなに城南を褒めてると、
インテル相手にもいい試合ができるんじゃないかと思えそうやけど、
やっぱり、調子を崩してるとは言っても、
ヨーロッパ王者は一筋縄ではいかんやろう。
 
城南の選手達は、インテルを倒して決勝に行くって言ってるみたいやけど、
アジア代表として初めてクラブワールドカップの決勝に立つのが、
韓国勢とかいうことになったら、日本の面目は丸潰れやから、
ここはインテルに実力の差をみせつけてもらいましょう。
 
そして、来年の日本開催のクラブワールドカップで日本勢、
できればガンバが…って言いたいところやけど、
そんな先の話をすると鬼が笑いそうやからやめときます。
 
とりあえず、今大会の決勝は、
インテルvsインテルが見れる事を期待したいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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