2010年12月24日

代表選手に休息の時は無い

 
 
来年の1月にカタールで開催されるアジアカップのメンバーが発表されたね。
 
 
GK:
川島永嗣(リールス/ベルギー)
西川周作(サンフレッチェ広島)
権田修一(FC東京)

DF:
岩政大樹(鹿島アントラーズ)
今野泰幸(FC東京)
伊野波雅彦(鹿島アントラーズ)
長友佑都(チェゼーナ/イタリア)
槙野智章(サンフレッチェ広島)
内田篤人(シャルケ04/ドイツ)
吉田麻也(VVV/オランダ)
酒井高徳(アルビレックス新潟)

MF:
遠藤保仁(ガンバ大阪)
松井大輔(トム・トムスク/ロシア)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
藤本淳吾(清水エスパルス)
本田拓也(清水エスパルス)
細貝萌(浦和レッズ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
柏木陽介(浦和レッズ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)

FW:
前田遼一(ジュビロ磐田)
李忠成(サンフレッチェ広島)
岡崎慎司(清水エスパルス)

 
 
チュンソンや吉田といった目新しい選手もおるけど、
全体的には妥当な人選といった印象。
 
FWが3人っていうことを考えたら、
ワントップは継続と見ていいやろうね。
 
どうやら、ザッケローニはよっぽど前田遼一にご執心みたいやな。
 
 
 
ただ、やっぱりガンバサポ的には遠藤の体調面が心配なところ。
 
リーグ最終節、日本平に視察に訪れたザッケローニに、
社長が「遠藤を休ませてほしい」って頼んだらしいけど、
どうやらその願いは届かんかったみたいやね。
 
2006年以降、代表とクラブでほぼ出ずっぱりの遠藤やけど、
さすがに毎年こんな殺人的日程をこなすのは年齢的にも難しくなってきてる。
 
現に、遠藤の今シーズンのガンバでのパフォーマンスは、
例年に比べて低調だった感は否めないからね。
 
まあ、このような形で遠藤が代表に召集されるのは今に始まった事じゃないし、
どうせ当の本人は行く気満々やろうから、今さら何を言っても無駄。
 
とにかく、遠藤には、カタールの地で思う存分暴れて来てほしいと思います。
 
 
 
まあ、今回ガンバから招集されたのは相変わらず遠藤1人だけやったけど、
個人的には宇佐美を呼んで欲しかった。
 
ザッケローニの祖国のイタリアでは、年代別の代表を重要視する傾向があるから、
下のカテゴリー選手を飛び級で招集することに積極的では無いけど、
もしかしてザッケローニもその例に当てはまるってことなんかな。
 
日本の2列目のポジションは激戦区やけど、
宇佐美が今回選ばれたメンバーと比べて、年齢以外の面で劣ってるとは思えんのよね。
 
まあ、ザッケローニは今回のアジアカップを、将来性のある選手を起用する場では無く、
ガチメンバーで勝ちに行く大会として位置づけ、そのうえでのメンバー選考を行ったから、
仕方無いと言えば仕方無い。
 
でも、個人的には将来の日本を担う選手に、
A代表の真剣勝負の舞台を早い段階で経験させてあげたかったなと、
残念に思うばかりやわ。
 
夏のコパ・アメリカでは、宇佐美が日本代表に選ばれる事を、
今から願っておきます。
 
 
 
本来ならオフシーズンであるこの時期に、
試合をしなければならない選手は大変やと思うけど、
サポーターにしてみれば、普段はヒマを持て余している時期に、
サッカーの試合を見れる事は、ある意味贅沢な事。
 
最近、選手会と協会が、代表選手の報酬を巡って揉めているけど、
大会中は、そういうやり取りは横に置いといて、
熱い試合を見せて欲しいなと思います。
 
 
 
 
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