2010年12月30日

正月の予定が空いてしまった

 
 
エコパ行ってきました。
 


ガンバ大阪03清水エスパルス
 
 
完敗やったね。
 
3連覇を目指して挑んだ天皇杯やったけど、
この日のピッチには、そんな偉業に挑戦しようとするチームの姿は無かったわ。
 
まあ、どんな世界にもずっと勝ち続けられるチームなんて存在せえへんし、
連勝が途切れる時の試合って、案外こんな風にコロッといくもんなんかもしれへん。
 
3連覇はならなかったけど、選手には昨シーズン、一昨シーズンより、
オフが3日だけ長くなったとポジティヴに捕えてもらって、
来シーズンに備えてほしいなと思います。
 
それにしても、正月何して過ごそうかな…。
 
 
 
この日は、遠藤が累積警告で出場停止、中澤が負傷欠場、
そして、浦和戦に引き続き加地が欠場やった。
 
まあ、試合前にアキラが「チーム力というのは1人がケガ、
1人が累積とかでぶれるようじゃダメ」って言ってたけど、
欠場したメンバーの穴は少なからず感じられたね。
 
特に遠藤の不在はやっぱり大きくて、FWにいいボールが入らないし、
いくつかあったCKも怖さが無いから、清水のDFから見れば、
危ないシーンがあってもゴールラインに逃げるっていう選択肢があるから、
守りやすかったと思う。
 
こないだの浦和みたいに、あくまで自分達のスタイルを貫いてくるチームやったら、
なんとかなったかもしれんけど、清水はJリーグのクラブの中で、
相手に合わせた戦い方が上手いチーム。
 
さすがにこれだけ分かりやすく弱点を晒していると、
それを意識せずに戦うのはなかなかしんどいものがあるわ。
 
 
 
あと、やっぱり気持ちの面かな。
 
日本平でのリーグ最終節の時は、ガンバの選手たちが、
今シーズン一番とも言える球際の激しさを見せて、清水を圧倒したけど、
この日は全く逆の展開になった。
 
ガンバも藤ヶ谷あたりはかなり気合いが入ってたけど、
チーム単位で見れば、気持ちの面で圧倒されてたわ。
 
特に、得点こそ無かったけど、小野の気合いの入り方は凄まじかったね。
 
欧州のトップリーグを経験したクラックの本気を垣間見たわ。
 

最後に、この日がガンバのラストゲームになったルーカス。
 
ルーカスは、エムボマやアラウージョみたいに、
ゴールを量産してくれるような助っ人では無かったけど、
天皇杯の決勝や、ACLの決勝など重要な試合でゴールを決めて、
ガンバにタイトルをもたらしてくれた。
 
得点面だけじゃなくて、キックオフの笛が鳴ると同時に、
前線からのチェックを行い、ポストプレーで周りを生かす献身さ、
それに、天皇杯で大学生のチームが相手でも手を抜かないプロ精神、
思わず頭が下がる思いやった。
 
俺はルーカスがガンバで見せてくれたプレーを忘れへんし、
ルーカスもガンバで過ごした3年間を忘れないでほしい。
 
もう、Jでルーカスのプレーを見ることはできへんけど、
ブラジルのクラブで、コパ・リベルタドーレスやコパ・スダメリカーナを優勝して、
クラブW杯やスル銀杯でガンバと試合しよう!
 
だから、さよならじゃなくて、また会おうぜ、ルーカス!!
 
 
 
 
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