2012年8月12日

早く「弱い方の大阪」をお返ししたいのですが?



万博行ってきました。


ガンバ大阪22セレッソ大阪


現地参戦したものの、あまりにも雨が強かったせいで、
試合の細かいところはよくわかりません。

バックスタンドの最前列で見ていたんやけども、
排水溝のキャパシティをオーバーして、雨水が通路に溢れだしたものやから、
足の置き場に困ったし、メガネも曇るしで、
おちおち試合観戦してられるような状況じゃ無かったからね。

それでも、そんな豪雨だったのにも関わらず、
水たまり一つできていない、万博のピッチは驚愕モノやわ。



前半は、キックオフからどちらのものでも無い流れの試合が続いたけど、
そんな中、加地が脚を負傷し、岩下と交代するという、
予定していないカードを切らされる羽目になった。

岩下はそのまま右SBに入ったけど、
新加入ということで、連携面でまだあまり上手くいっていない事を狙ってか、
セレッソはガンバの右サイドからの展開を増やしてきたように見えたね。

そして、相手の狙い通りの形で失点してしまうのが、今のガンバ。

明神が右サイドでケンペスにスライディングタックルを敢行し、ボールに触れるも、
これがペナルティエリア前に待ち構えていた枝村に流れ、
先制ゴールを許してしまった。

さらに枝村には、後半開始早々にも追加点を挙げられ、
清水時代からの“ガンバキラー”ぶりを余すところなく見せつけられてしまったね。



ただ、ここまでやられっぱなしだったガンバも、ようやく反撃を開始。

二川とのコンビネーションで右サイドを崩したレアンドロが、
ループシュートでゴールマウスに流し込んだボールに佐藤が詰め、1点を返すと、
今度は、岩下のGKとDFの間を通すクロスに合わせて、
後半の早い時間帯で追いつく事ができた。



でも、「このまま逆転できるかも」と思ってた俺を、
イライラさせた事は2つあったね。

1つ目は、「ダービー絶対勝利」とか口では言っていても、
同点になったのにも関わらず、時間稼ぎをしまくって、
引き分け狙いのセレッソの選手達。

「ダービーなんて34分の1に過ぎない」とでも言いたいんやろうけど、
そんな冷めた考えをしてるから、本当に勝ちたい時に勝たれへんくて、
今まで1つもタイトル取れてへんのやと思うんやけどね。

俺はセレッソが嫌いだと言う事を再認識させられたわ。

2つ目は、逆転を狙わなければいけない状況で、
またしてもよくわからない選手交代を実施した松波。

同点になったところで、家長とパウリーニョを、
同時投入するぐらいでも良かったと思うんやけど、
家長の投入は遅いぐらいやし、金正也の投入に至っては、
もはや勝ちを放棄した采配にしか思えなかった。

そもそも、倉田と二川はどっちかを残しておかないと、前後が分断されてしまうし、
今までも何回も同じような状況を見てきてるはずなんやけど、
いい加減、おかしなことをやっているというのを気づいて欲しいわ。



結局、試合はこのまま2-2で終了。

一応、3戦負け無しということやけど、五輪出場組が不在で、
黒木、丸橋も出場停止のセレッソ相手に、
ホームで勝ち点1しか取れなかったのは、負けに等しいと思う。

セレッソに勝てれば、次節のアウェイ・名古屋戦は、
勝ち点1でも良いかなと思ってたけど、
これで、トヨタスタジアムでも勝ち点3を狙わなければいけなくなってしまった。

苦手な名古屋相手にこの状況は厳しいけど、ここ最近の試合を見る限り、
名古屋の守備は安定していないように見受けられるから、
付け入る隙は十分にあるはず。

18日は勝ち点3に期待して、トヨタに参戦したいと思います。



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