2009年1月29日

いくらなんでも弱すぎるやろ(-_-メ)

 
かの、ドイツの皇帝、
フランツ・ベッケンバウアーは、
Jリーグ初期の、弱小時代の浦和レッズの試合を見て、
こう言ったという…
 
 
「これは、何のスポーツだ?」
 
 
今さっき、日本代表とバーレーン代表の試合がありましたが、
その試合を見終えての感想は、上に同じです。
 
 
日本01バーレーン
 
 
 
なんか、もう…ね(-_-)
 
今日の試合は、TV中継が無くて、
ネットでの有料放送やったから、見るかどうか迷っててんけど、
やっぱり、サッカーファンである以上、一定の筋は通さなアカンって思い、
315円を払って見る事にしました。
 
でも、普段何気なく使ってる315円が
こんなにもったいなく感じるとは夢にも思わんかった(+_+)
 
 
 
試合が始まって、まず、いきなりズッこけたのが、
日本のフォーメーション。
 
え!? 4-3-3!!?(@_@;)
 
 
多分、本田と稲本が、普段自分の所属してるクラブで4-3-3をやってるから、
岡田はこの2人を同時起用するにあたって、このフォーメーションを採用したんやろうけど、
いくらなんでも、寄せ集めの代表チームが、
急にこんな布陣でサッカーやっても、機能するわけがないと思う。
 
それに、巻を中央に据えるんやったらまだしも、
田中達也、玉田、岡崎の3トップって、どこにボールが収まるんですか?
岡田よ、ウイイレとちゃうんやぞ!!
 
 
あと、この試合を通じて、ずっと思ってたのが、
バーレーンが日本のDFラインの裏にロングボールを入れてきた時に、
バタバタしすぎ(-.-)
 
誰がマークに行くとか、スペースをケアするとかの役割分担が
全然できてないような感じやったから、
俺個人の意見としては、よく1点で済んだなって思った。
 
実際、この試合で唯一の失点も、
セットプレーから、なんでもないようなロングボールが前線に送られたのを、
内田が競り負けて失点したものやった。
 
まあ、内田がマークを外したのが悪いってのもあるけど、
この試合でGKをやってた川島のコーチングは一体どうなってたんか疑問やわ。
 
 
 
あとは、負けてんのに交代がバーレーンより遅いとか、
中央固められてんのに、なぜそこに突っ込んで行くのかとか、
色々文句言いたいけど、キリがないので、
とりあえず、上記の2点だけにしときます。
 
 
俺は、ガンバの試合でもそうやけど、
どんな酷い試合でも、なるべくポジティヴな要素を見つけるようにはしてます。
 
でも、この試合に関しては、
そんな要素すら皆無に近かったです。
 
まあ、あえて挙げるなら、前の試合で空回り気味やった香川が、
ちょっとマシになってたことかな。
 
 
 
これで、日本はアジアカップの予選のGLで
痛い一敗を喫したわけです。
 
まあ、
「最近の日本代表の試合なんか興味がないから、あんまり関係無い」、と
仰る方もいると思いますが、
ガンバサポとしては、関係おおアリです。
 
この試合の結果により、
以前から恐れていた不安要素が噴出する可能性がでてきました。
 
それは…
 
 
 
岡田はフィンランド戦でヤットを使うんじゃないか(・・?
 
 
 
あるやろなぁ…
 
いや、絶対あるやろな…
 
もし、2月4日のフィンランド戦で、
ヤットが強行出場→ケガ→前半戦絶望なんてなったら、
それこそ最悪のシナリオやし。
 
あぁ~、日本が負けたことより、そっちの方が痛いわ(>_<)
 
そのためにも今日は勝ってほしかったんやけどな…
 
 
なんか疲れたから、もう寝よ(-_-)zzz
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
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