2010年1月19日

ガンバ大阪2009年ベストマッチ

 
 
AOQLO PEOPLEオフ企画の第2弾です!
http://aoqlopeople.mints.ne.jp/index.php?e=335
 
前回のMVPの時に引き続き、コメントからの受付でお願いします。
 
 
 
で、タイトルの2009年ガンバ大阪ベストマッチっていうことやねんけど…
 
 
Jリーグ32節 vs清水エスパルス @日本平 でお願いします。
 
 
天皇杯決勝も捨てがたかったんやけど、
この清水戦が終わってから、鹿島戦が始まるまでの1週間、
「もしかしたら、優勝できるんちゃう!?」っていう期待感で、
夢見心地にさせてくれた試合やった。
 
まあ、その1週間後の鹿島戦で、期待は脆くも崩れ去るわけやけど、
この清水戦でガンバが見せてくれたパフォーマンスは、
優勝っていう2文字に値するものやったかなと思う。
 
 
 
ガンバにとって、鬼門の日本平、
しかも、この試合で負けたら優勝の可能性は無くなる、
それは相手にとっても同じこと。
 
…こんな究極のシチュエーションで、
あれだけ見事に試合を支配し、自分たちのペースで試合を進め、
そして、2-0で勝ちきる。
 
内容も結果もどちらも伴った試合やったね。
 
そんな試合に花を添えたのが、古巣相手の対戦に燃えていたであろう、
高木和道とチョ・ジェジン。
 
 
 
この試合が始まるまで、和道の左サイドバックには懐疑的やったけど、
この試合の先制点である、ルーカスのゴールは、
彼の左サイドからのクロスで生まれたもの。
 
一昨年までは、清水のキャプテンとしてCBに君臨し、
日本代表まで上り詰めた男が、野心とともにガンバに移籍してから、
ロクに出場機会すら与えられない日々。
おそらく、プライドはズタズタだっただろうと思う。
 
でも、古巣相手のこの試合には出場したいという強い気持ちから、
腐らずに練習に励み、本来のCBではないものの、
左サイドバックのポジションを奪い、そしてこの大一番で、
大きな仕事をやってのけた。
 
なんか、今、その時の事を思い出しながら書いてると、
改めて胸が熱くなるものがあるね。
 
 
 
そして、この試合の2点目を挙げた、チョ・ジェジン。
彼もまた、出場機会が与えられずに苦しんでいた選手の1人。
 
二川のクロスをゴールキーパーが弾いたところを、
叩きこんだシュートは、今までの鬱憤を晴らすような、
豪快なシュートやったね。
 
でも、ゴールを決めた後、清水のサポーターに向かって、
「ゴメンナサイ」っていうポーズをしてたあたり、
彼の謙虚な人間性が窺えたのも印象深かったね。
 
 
 
…と、いう感じでベストマッチの感想を書きつづったわけですが、
今回、ベストマッチを選ぶにあたって思った事は、
印象に残っている試合は、シーズン後半戦の試合が多いなぁってこと。
 
時間の経過的なものもあるけど、
もっとシーズンの序盤で、いい試合ができていれば、
去年はもっといい結果が残せたんじゃないかなぁと思う。
 
まあ、今さら言ってもしょうがないけど。
 
今シーズンは、2010年が終わった後、
「シーズン序盤のあの試合が良かったなぁ」って思えるような、
ロケットスタートに期待したいところやね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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