2010年1月25日

マクドナルド物語

 
 
今日は昼食にマクドに行ってきました。
 
そんなにマクドは頻繁に行くわけじゃないんやけど、
たまに無性に食べたくなる時があるんよね。
 
もちろん、お目当てはコイツです。
 


 
…そう、テキサスバーガー!!
 
職場で結構評判が良かったので、1度食べてみたかったんよね。
 
まあ、どれぐらい評判が良かったかって言うと、
俺の職場には、しょっちゅうマクド行ってて、
“マック”って呼ばれてる同僚がいるんやけど、
 
彼のニックネームがいつの間にか、“テキサス”になってるぐらい、
評判が良かったんよね。
 
 
 
で、肝心の味の方はどうやったかというと、
まあまあ、おいしかったです。
 
…って言っても、何食っても「ウマい」しか言わない、
自他共に認めるバカ舌の俺に、テキサスバーガーの
魅力を語れるわけがないんやけども。
 
そんな俺が唯一言える事といったら、
どこらへんがテキサスなんかよくわからんかったって事ぐらいかな。
 
 
 
じゃあ、せっかくマクドの話を書いてるので、
俺のマクドでの思い出話をひとつ。
 
…あれは、高校2年生の時やった。
 
日曜日に、友人と天王寺に映画を見に行って、
そのついでに、当時、天王寺mioの1階にあったマクドで
昼飯を食ってたんやけど、そこに謎のおばさんが声を掛けてきたんよね。
 
 
おばさん:「あの~、私、気の力によって、
      食べ物の味を変えることができる者なんですけど?」
 
友人:  「え!?」
 
おばさん:「もしよろしければ、そこにあるポテトの味を、
      少しだけ塩辛くしてさしあげます」
 
友人:  「…あ、はい」
 
 
するとそのおばさんは、ポテトに両手をかざし、
何かをつぶやきながら、気を送り続けた。
 
 
おばさん:「…これで、このポテトは塩辛くなりました
      どうぞ、食べてみてください」

 
ポテトを食べる、俺と友人。
 
おばさん:「どうですか?」
 
友人:  「いや、正直、さっきと何も変わらないんですけど?」
 
おばさん:「そうですか…きっと私の修行が足りなかったのかもしれませんね。
     また力をつけて出直してきます」

 
 
おばさんは去って行った…
 
 
 
なんか、文章にしてみると、めちゃくちゃ作り話っぽいけど、
実際にあった話やからね。
 
今、そのマクドがあった所は、Samantha Thavasaのショップに
なってるんやけど、その前を通るたびに、
「あぁ、昔、ここで変なおばさんに遭ったなぁ」って、
今でも思い出す事があるんよね。
 
…そういや、結局、あのおばさんは、
食べ物の味を変える力を身につける事ができたんだろうか?
 
もし、身につけてたら、びっくりするぐらい甘い、
テキサスバーガーなるものを食ってみたいもんやね。

多分、「ウマい」って言うんだろうな、俺(苦笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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