2010年5月6日

爆発するのは攻撃陣だけにしてください

 
 
ガンバ大阪44川崎フロンターレ
 
 
 
宇佐美の先制ゴール、ガンバでの295試合出場を自ら飾る、
二川の勝ち越しゴール、そして、トドメはルーカスのゴール!!
前半終了間際の1失点はいつものご愛敬で、
ガンバが川崎相手に勝利を収めました…チャンチャン♪
 
…っていうことで、よかったやん!!
攻撃陣の爆発は構わんけど、守備陣まで爆発してどうすんのさ?
 
別に、普段ならこういうバカ試合は嫌いじゃないけど、
降格圏まで勝ち点2差って言う、結果が必要な状況を考えたら、
時間使うなりなんなりして、無難に逃げ切るべきやろ?
 
なに、相手のペースに付き合って、ノーガードの打ち合いやってんのよ?
 
まあ、どちらのサポでもない人やったら、
ゴールがいっぱい入って、さぞかし楽しい試合やったやろうね。
 
 
 
この日も3バックでのスタートやったけど、
とりあえずCB3人並べました的なディフェンスラインじゃ、
リーグ屈指の川崎攻撃陣を抑えられるわけがありません。
 
それに、高速カウンターが得意な川崎相手に、
自陣でのボールロストは自殺行為。
 
それだけに、3点目の失点に繋がった、高木のドリブルは、
状況を考えたら、あまりにも軽率なプレーやったわ。
 
もう、3バック、4バック云々じゃなくて、
メンバー編成から考えてみたらどうなんかな?
 
色んな人が言ってるように、菅沼の起用ってのは無いのかな?
 
なんだかんだ、菅沼が出場していた、アウェイでの水原戦や、
ゼロックスの鹿島戦の時が、今シーズンで1番ディフェンスが安定してた頃と
思っているのは俺だけ?
 
 
 
まあ、4得点を挙げた攻撃陣に関しては、
開幕当初の閉塞感は完全に拭い去ったみたいやね。
 
宇佐美がゴールを決めるのも、別に普通になってきたし。
まあ、もちろん遠藤のクロスは素晴らしかったけど。
 
そういや、川崎との試合って、相手に長身のDFがいるにも関わらず、
意外とサイドからのクロスが得点に結びつくイメージがあるわ。
 
昨年のラウンド16のレアンドロのゴール然り。
 
あとの3点に関しては、リフレクションが目の前に転がってきたり、
相手のバックパスのミスだったり、シュートが相手に当たって入ったり、
ゴールに向かう意識が呼びこんだものとは言え、
ラッキーな部分も多かったと思うわ。
 
つまり、この日はガンバにツキがあったってことやから、
それだけに勝ちたかったなぁ…
 
 
 
次は、韓国でACLラウンド16、城南一和戦。
 
俺も韓国行く予定やけど、川崎に勝ってすっきりした気分で、
韓国に行く予定が、いきなり予定変更やわ。
 
まあ、こんな試合をしてちゃあ、ケチョンケチョンにされるのが
オチやろうけど、この試合の結果を猛省して、
対策をちゃんと考えた上で、韓国に乗り込んでほしいです。
 
 
 
 
 
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