2008年8月13日

永遠の課題

 
日本0-1オランダ
 
 
結局、日本は3戦全敗で中国を去ることになりました(-_-)
 
でも、今日の試合は、かなり球際厳しくいってたし、今大会の3試合のなかで、
1番日本の選手から気持ちが感じられた試合やったね。
初戦からこれぐらいの気合いで試合に臨んでほしかったけど(・_・)
 
 
 
前半は、両チーム高い位置から積極的にプレスを掛け、
お互いにチャンスを作らせない、がっぷり四つの展開。
 
この試合でも、そうやったけど、オランダは今大会、イマイチ波に乗り切れん感じやね。
でも、日本はせっかくいい形でボールを奪っても、そこからのパスの精度を欠いて、
なかなかチャンスを作られへんって感じやった。
 
35分を過ぎたあたりから、オランダの選手に疲れが見え始めると、
日本はゴール前まで攻め込むシーンが増えるものの、
試合はこのまま動かず、前半は0-0で終了。
 
 
 
後半に入ると、オランダが前半とはうって変わって序盤から猛攻を仕掛けてきたけど、
西川の好セーブもあり、日本はなんとかピンチを凌いだね。
 
日本も、60分に森重のロングシュートがポストに弾かれるが、またここから日本が流れを取り戻す。
 
しかし、70分に成金ゴリラがPAでバベルを倒して、PKを献上。
これをシボンが真ん中に蹴り込み、オランダが先制0-1!!
 
う~ん、いくらなんでも、PA内であんなあからさまにユニフォーム引っ張ったらPKになるやろ。
本田は軽率なプレーやったね。 日本も、判定に抗議してたけど、これはしゃあないわ。
 
日本はこの後、80分に谷口に代えて森本、本田に代えて香川を投入。
85分にも岡崎に代えて李を投入するものの、一矢報いることができず、0-1で敗戦。
グループリーグ3戦全敗となりました。
 
日本は失点をしてから前線の人数を増やしたけど、かえって攻撃のイメージが共有できんくて、
逆効果になってしまったように思うわ。
 
 
 
今日の試合を見ていて、改めて思ったことは、やっぱり日本に足らんのは、
ゴール前で強引にシュートまで持ち込む積極性やなと思う。
今日のオランダは正直、調子は良くなかったけど、
あそこでバベルが強引に仕掛けたことにより、PKを獲得して勝つことができた。
そして、それまでに日本の選手がバベルと同じようなことをしようとしたか?って言われると、
誰もしてへん。 そして、ここが世界で勝てるかどうかの差やと思う。
まあ、大きい大会がある度に同じような事何回も言われてるけど、
こればっかりは日本の永遠の課題なんかなと思うわ。
 
 
これで、反町JAPANは解散になって、これから年齢制限なしのA代表として戦っていくわけやけど、
今後も、この五輪での不本意な結果を払拭できるように、
今まで以上の努力をしてほしいなと思います。
まあ、世間は色々と厳しい意見を言っていて、俺もその世間のうちの1人やけど、
なんだかんだ言っても、同世代やから彼らのことは引き続き応援しますよ。
 
あ、反町は同世代ちゃうから応援せぇへんけどね(苦笑)
 
 
 
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