2008年12月11日

90/180

 
ベガルタ仙台1-1ジュビロ磐田
 
 
まあ、前半が終わっただけやから、
この後まだどうなるかはわからんけどね。
 
 
でも、さすが入れ替え戦というだけあって緊迫感のある試合やった。
 
J1とJ2では収入の面で10億円以上の開きがあるから、
ジュビロとしては、降格なんてことになったら、クラブに与えるダメージは計り知れないし、
 
一方で、ベガルタもここ4年間、惜しい所までいって
昇格を逃してるから是が非でもJ1への切符を掴みたいところやしね。
 
その両方の意地みたいなのが見られた、いい試合やった。
 
 
 
でも、試合観てても、ジュビロの選手の方が
選手個々の能力が高いのは明らかやったから、
オフトはもう少し積極的にいってたら、普通に勝てたような気がする。
 
っていうか、ジュビロは西や太田といったクラックがベンチにも入られへんのね(-_-)
 
そういういい選手をうまく活かせてないって言う面では、
去年の広島と被るわ。
 
 
 
一方の仙台やねんけど、梁と菅井は評判通りいい選手やわ。
 
梁に関しては、この間ガンバが狙ってるっていう話があったね。
 
2列目を精力的に走り回って、決定的なパスも出せるし、
FKの精度もなかなかのものやけど、
「別に梁獲らなくても、松下のレンタルバックで良くね?」って思ってしまった。
 
 
そして、菅井も去年のオフに一回アプローチしてるね。
 
この試合では右SBで出てたけど、右SHやボランチもできるみたいやし、
是非今年も獲得に乗り出してほしい選手やね。
 
 
 
試合の方は、さっきも書いたように入れ替え戦ならではの緊張感があったけど、
両チームともリスクを冒した攻撃っていうのが少なかった。
 
まあ、これはしょうがないのかもしれへんけど。
 
でも、その中でも
ベガルタはジュビロの岡田の所を集中的に狙ってきてたね。
 
実際、ナジソンの先制ゴールも、村井が上がったスペースを
岡田が上手くカバーできてなかったことによる失点やった。
 
 
後半になると、ベガルタの方が中盤でボールが拾えなくなってきてから
ジュビロのペースになっていった。
 
特に、駒野の所から、チャンスを多く作ってたね。
 
ジュビロの同点ゴールは、この駒野のクロスを
前田→ジウシーニョ→松浦と繋いで、
松浦がここしかないっていうコースにミドルを叩き込んだゴラッソやった。
 
でも、松浦のシュートもよかったけど、その二つ前のプレイで、
前田のジウシーニョへの落としは完璧やった。
 
あくまで俺個人の意見やけど、前田は、怪我さえしてなければ、
今現在、日本人で一番才能のあるFWやと思う。
もっと評価が高くてもいいんちゃうかなと思うわ。
 
 
 
試合は1-1で終了。
 
現時点ではジュビロがアウェイゴールを奪ってるから、
ジュビロの方が有利やね。
   
ベガルタとしては、2nd legは絶対に得点せなあかんわけやけど、
ジュビロは、オフトの事やから、ホームであろうとドン引きしてくる事も十分考えられるし、
その守備網を掻い潜って得点できる力が、ベガルタにあるかどうかやね。
 
一方、ジュビロとしては、ベガルタがある程度攻撃に出てくる事が予想できるから、
上手くカウンターで得点して、試合を楽にしたいところやね。
 

でも、ガンバとレッズのACL準決勝の時は
初戦、ガンバが万博で1-1で引き分けたけど、
2nd legの埼スタで勝利して決勝進出したから、
勝負はまだどっちに転ぶかわからんけどね。
 
まあ、どちらが勝つにしろ、2nd legも好ゲームを期待したいと思います
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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